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2007年7月22日 (日)

群生するきのこ、カレバキツネタケ

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三畳ほどの広さにきのこが群生していた。図鑑で調べたらカレバキツネタケのようだ。傘の裏はひだがまばらで、一般的なきのこのイメージとは違う。図鑑には「おそらく菌根菌」と書いてあったが、どんな木と共生関係にあるのだろう? 目にする機会が多いので、きっと一般的な樹木なのだろう。

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このきのこを食べるカタツムリを目にした。カタツムリはほかにもいろいろなきのこを食べるようだ。きっと、胞子ごと口にしてあとで糞と一緒に排出するのだろう。そのため、きのこはいろいろな場所に胞子を運んでもらえるのかもしれない。きのことカタツムリは特別な関係のようだ。

別な場所に生えていたカレバキツネタケ

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●カレバキツネタケ/Laccaria Vinaceoavellanea
キシメジ科


参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』、保育社『原色日本新菌類図鑑』
(撮影:2007.7.12/小美玉市・旧小川町)

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