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2007年10月16日 (火)

何とかハツと呼ばれるきのこのような気がするが…

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ベニタケ科に○○ハツというきのこがいっぱいあります。いわゆるハツタケの仲間です。この写真のキノコもその仲間だとは思いますが何ハツだかわかりません。

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出てからだいぶ時間がたっているようで、カサカサした感じがします。ひだの部分をいじっても白い液や赤い液は出てきませんでした。なかには傘の直径が10センチ以上のものがありました。とにかくそこらじゅうに出ています。これが食べられるキノコだったら、きのこ採りの人たちは跳び上がって喜ぶのではないでしょうか。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.10.3/石岡市)

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コメント

うーん、シロハツでしょうかねぇ、これは。
色が変わってしまっていてよくわかりませんね。
松林に行くとこの手のキノコがよく出ていますね。
ベニタケ科の中では、私はハツタケが好きですが、シロハツはまだ食べたことがないです。

投稿: anago | 2007年10月17日 (水) 22時05分

anagoさん、こんばんは。お返事が遅くなりすみません。

シロハツっぽいですか? 自分では見分けがつかないので、教えてもらうと非常に助かります。時間が経っていたりすると図鑑の写真と見比べても見分けがつかないことが多いです。

きのこの識別は難しいですが、少しずつでも覚えられればと思い、コツコツと写真を撮っていこうと思います。近日中はきのこを撮りにいけないので、更新はだいぶ先になりそうです。

投稿: mushizuki | 2007年10月20日 (土) 22時32分

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