

前回からのつづきです。
こちらは竹薮のなかに転がる朽ち木に生えていたきのこです。図鑑を見たら、バッカクキン科のきのこに似ていました。いわゆる冬虫夏草と呼ばれるものの仲間でしょうか? この朽ち木のなかにいる何かの幼虫から生えているのかもしれません。不思議な形です。

朽ち木にはこんなきのこも生えていました。きのことは思えない形です。名前は特定できませんが、子のう菌類の仲間のような気がします。

ほかにも、こんなものがありました。こちらはきのこかどうかはわかりません。
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.3.19/土浦市・旧新治村)
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