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2008年5月 7日 (水)

ベニチャワンタケのようだけど…

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大きさから判断すると違うような感じです。ベニチャワンタケモドキでもありません。どちらかというと、ピロネマキン科のアラゲコベニチャワンタケに似ています。でも色が微妙に違うので、合っているかどうか分かりません。


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直径は大きなものでも5ミリ程度で、池の縁に打ち付けてある杭から出ていました。杭は常に水に浸っているので朽ち木状態です。引っぱってみるとかなりしっかりと朽ち木に食い込んでいました。柄はほとんどありません。茶色っぽい毛が生えていました。傘の裏はざらざらとした皮膚のような感じです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.7/小美玉市・旧小川町)

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