« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月29日 (日)

一反木綿のようなきのこ

0806291
“いったんもめん”という妖怪がいます。有名な漫画にも出てくるアレです。このきのこを見たらその妖怪を思い出しました。

さて、肝心なきのこの名前ですが…
図鑑を見ましたが、よくわかりませんでした。シロヒメホウキタケというきのこが似ていましたが、ちょっとあやしいです。まったく別のきのこかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.14/城里町・旧七会村)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

死んだマツに生えるきのこ

0806281
雑木林のなかに枯れたマツの木が何本もありました。それらに決まって生えているのが写真のヒトクチタケです。こうして見るとお菓子のようです。


0806282
マツが枯れると一番乗りするきのこなのでしょうか? とにかく、ヒトクチタケが生えていたら、そのマツはもう死んでいるという証拠なのかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.8/ひたちなか市・旧勝田市)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

マツの切り株にゲル状の白いものが…

0806271
こ、これは、もしかすると変形菌(粘菌)でしょうか? それともきのこでしょうか? 判断は保留しておきます。とにかくあやしい生きもの、あるいは物体です。


(2008.6.8/ひたちなか市・旧勝田市)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

密生するオレンジの小さなきのこ

0806261
マツの切り株とその根元に、たくさんのきのこが生えていました。色は黄色というよりオレンジに近い感じです。傘は5ミリくらいのものから十数ミリくらいのものまでさまざま。どちらかというと小さいきのこという印象です。


0806262
図鑑を見ると、ヒメダイダイタケ、ヒメカバイロタケが似ているような気がします。ヒメダイダイタケは発生時季が秋なので違うでしょう。そうなるとヒメカバイロタケなのでしょうか? ちょっと自信ありません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.8/ひたちなか市・旧勝田市)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

これ、きのこか?

0806251
こんな写真を載せてもどうかと思いますが、きのこっぽかったので…

湧き水を集める竹の筒先に白くて小さなものがあります。自分としてはきのこに思えたのですが、実際はどうなのでしょうか。もちろん、名前はわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

どろどろ融ける妖怪みたい

0806241
0806242
おもしろいというか、不気味なきのこです。テングタケのような感じがしますが、傘を開く前にどろどろと形が崩れているのが気になります。雨に当たったせいなのでしょうか? 


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (2)

2008年6月23日 (月)

オレンジの炎

0806231
0806232
伐採されたコナラの樹皮上に生えていました。ちょうどしわになっている部分に群生しています。かわいらしいきのこで、炎がチラチラと燃えているような感じに見えます。え〜、名前はわかりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (2)

2008年6月22日 (日)

黄色い塊

0806221
きのこ(子実体)なのかどうかもわからない物体です。菌類であることは間違いなさそう。いったい何なんでしょう?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (2)

2008年6月21日 (土)

ベニタケ科のきのこ

0806211
08062120806213
虫にも喰われ、発生からかなり時間が経っているきのこみたいです。ベニタケ科のきのこだと思うのですが、名前まではわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (0)

2008年6月20日 (金)

ミノタケ?

0806201
08062020806203
以前もこの雑木林で同じようなきのこを見ました。そのときはネッタイスルメタケかと思ったのですが、改めて図鑑を見るとミノタケのように思えてきました。ミノタケだとは断定できませんが、何となくそんな気がします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

ヒメコナカブリツルタケ?

0806191
08061920806193
図鑑の写真と似ていますが、傘に粉は残っていません。時間が経っているせいでしょうか? 柄の元の方がちょっと違うような気もするので、ヒメコナカブリツルタケではないかもしれません。だとすると、いったい何というきのこでしょう。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

| | コメント (0)

2008年6月14日 (土)

不明のきのこ

0806141
沿道の落葉のなかから生えていました。落葉の下には朽ち木があったかもしれません。イタチタケのようにも思えますが、よくわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

| | コメント (0)

2008年6月13日 (金)

不明のきのこ

0806131
0806132
沿道の落葉上に生えていました。

古いせいなのか、雨でふやけたせいなのかわかりませんが、ぶよぶよになっています。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

| | コメント (0)

2008年6月12日 (木)

モミの近くにきのこ一本

0806121
0806122
ベニタケ科のきのこのような雰囲気です。シュイロハツ、ドクベニタケが似ているような気がします。

写真からすると傘の表面に粘性があるように見えますが、さわってみたらあるかないかわからないくらい微妙なものでした。粘性があればシュイロハツかもしれませんが、言い切るには自信がありません。


0806123
ドクベニタケだとすると、普通は菌輪を描いて円状に何本も生えているのですが、見つけたのはこの一本だけでした。


08061240806125
もしかすると上記に挙げた二種以外のきのこなのかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

天然シイタケ?

0806111
ものすごく小さいです。傘の大きさは6〜7ミリでした。どことなくシイタケのような姿をしています。もしかして天然のシイタケでしょうか? 生えていたのは立ち枯れているコナラでした。


●シイタケ/Lentinula edodes
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

| | コメント (2)

2008年6月10日 (火)

雑木林にラッパの響き

0806101
0806102
変わった形のきのこです。まるで子どものおもちゃのラッパのよう。昨年も同じ場所にこのきのこが生えていました。

図鑑で見たところ、ウスタケのようでした。図鑑の写真ではラッパの内側がもっと赤かったのですが、こちらは古そうなきのこなので、多少色が変わっているのかもしれません。


08061030806104
こちらは幼菌です。こちらもそれほど赤くはありません。この雑木林に生えるものは色鮮やかさに欠けるようです。

図鑑によれば、モミの林に発生する外生菌根菌だそうです。林のなかに入ってみるとあちこちにモミの木がありました。


●ウスタケ/Gomphus floccosus
ラッパタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

| | コメント (2)

2008年6月 9日 (月)

白いキクラゲ

0806091
前日に雨が降ったせいでしょうか、数か所で写真のようなきのこを見つけました。シロキクラゲのようです。


0806092
雨上がりと言うとタマキクラゲを思い出します。タマキクラゲは春の雨上がりには必ずと言っていいほど見かけたきのこですが、今回は目にしませんでした。キクラゲの仲間のきのこは、雨に誘引されて子実体を作るものが多いのかなぁ…と想像したりします。


●シロキクラゲ/Tremella fuciformis
シロキクラゲ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

| | コメント (4)

2008年6月 8日 (日)

また粘菌を見つけました

0806081
0806082
6月の1日に見つけた変形菌の胞子体です。最初は蛾の卵かと思いました。


0806083
見つけたのは木の枝です。高さ2メートル以上のところにありました。変形菌がこんなに高いところまで登るとは知りませんでした。手持ちの図鑑には載っていなかったので、名前はわかりません。


0806084
思い切って背伸びをし、ひとかけらつまんで撮ってみました。表面には独特のしわがあります。膜が破けてすでに胞子を飛ばしているものもありました。


(2008.6.1/石岡市)

| | コメント (0)

2008年6月 6日 (金)

サクラの木にアミスギタケ

0806061
アミスギタケは広葉樹枯木上に発生すると図鑑に書いてあります。


0806062
この木はサクラで、まだ生きています。しかし、アミスギタケが生えているということは、部分的に枯れているのかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.28/石岡市)

| | コメント (2)

2008年6月 5日 (木)

ひょろ長い柄、薄茶色のきのこ

0806051
雑木林の落葉のなかから生えていました。落葉を裏返すと菌糸らしきものがありました。


0806052
ひだは密です。右側のものは、ちょっと時間が経ったようなきのこでした。古くなるとひだは黒っぽくなるようです。図鑑で調べましたが名前は分かりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.28/石岡市)

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

産毛の生えた黄色いきのこ

0806041
木の種類は分かりませんが、伐採された大木の幹に生えていました。


0806042
傘の裏側が特徴的です。


0806043
傘の表面には産毛のような毛が生えています。図鑑で調べましたが、名前は分かりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.28/石岡市)

| | コメント (2)

2008年6月 3日 (火)

サクラの朽ち木からにょきり

0806031
仲良しきのこの家族です。


0806032
伐採されたサクラの木の切り口からそろって生えていました。


0806033
図鑑で調べましたが、名前は分かりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.28/石岡市)

| | コメント (2)

2008年6月 2日 (月)

ノボリリュウタケ科のきのこ

0806021
見つけるたびに変わった形だなぁと思うのが写真のきのこです。傘の部分が一般的なものとまったく違います。たぶん、ノボリリュウタケ科のきのこだと思います。似ているのはアシボソノボリリュウタケとクロアシボソノボリリュウタケ。自分はアシボソノボリリュウタケだと思っているのですが、図鑑の写真とは色が違います。その点を考えると断言するのがはばかれるところです。


0806022
1メートル四方にたくさん生えていました。ほとんどが真っ黒に近い色をしていました。最初の写真の茶色っぽいものもそのなかに生えていました。色は違いますが同じ種類きのこだと思います。乾燥したり、古くなったりすると色が変わるのでしょうか。

見つけたのは雑木林のある公園です。園内の遊歩道脇の小さな斜面に生えていました。同じ場所ではありませんが、少し離れたところでクラガタノボリリュウタケがたくさん生えているのを以前見かけました。この雑木林にはノボリリュウタケ科のきのこがいろいろ生えるようです。

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.28/石岡市)

| | コメント (2)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »