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2008年7月

2008年7月27日 (日)

キイボガサタケ?

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図鑑を見るとキイボガサタケが一番似ています。たぶんそうではないかと思います。ただし、図鑑の写真よりも柄が太いのが気になります。個体差でしょうか? とりあえず、キイボガサタケにしておきます。


●キイボガサタケ/Entoloma murraii
イッポンシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月26日 (土)

ナッツのトッピング

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テングタケダマシのような気がします。傘の上に載っている粒々がとがっているのが特徴だそうで、よく見るとそんな感じがします。


●テングタケダマシ/Amanita sychnopyramis f. subannulata
テングタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月25日 (金)

ベニサラタケ

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例によって、デジカメのホワイトバランスが合っていないので、本物よりも橙色に写っています。本来はもっと赤いきのこです。


●ベニサラタケ/Melastiza chateri
ピロネマキン科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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不明のきのこ

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これは何と言うきのこでしょう。かなり大きなものでした。


(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月23日 (水)

キツネタケ?

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キツネタケでしょうか? ある場所に一面生えていました。たぶん下の写真も同じきのこだと思います。


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ひだはかなり疎です。キツネタケなら食べられるそうですが、あまりおいしそうには見えません。どんな味がするのでしょう?


(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月22日 (火)

不明のきのこ

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これはわかりません。図鑑を見るとハルシメジと似ています。でも、ハルシメジは春に発生すると書いてあります。見つけたのは7月。きっと違うでしょう。


(2008.7.4/石岡市)

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不明のきのこ

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テングタケ科のきのこのような気がしますが、名前はわかりません。

小さいながら「つぼ」もあるような感じです。柄は白く、ささくれのようなものは目立ちませんでした。ツルタケの時間が経ったもののようにも見えますが、自信がありません。


(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月20日 (日)

不明のきのこ

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ムキタケかとも思いましたが、違うような気がします。いったい何というきのこでしょう?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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不明のきのこ

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傘の中央部が窪んでいて、柄は中空です。地面から生えていました。


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図鑑を見ましたが、わかりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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ようやく7月のきのこ

先日、6月に撮ったきのこの報告がやっと終わりました。振り返ってみると、やはり梅雨時なのでたくさんのきのこに出会えたような気がします。今日からは7月に撮ったきのこをご報告します。


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いきなり不明のきのこです。自分としてはマツオウジのような気がしているのですが、何の根拠もありません。ただ何となくそう思うだけです。


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ということで、やはり不明なきのこにしておくことにします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月19日 (土)

時間のたったウチワタケ

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カサカサとした感じを見ると、生えてからかなり時間が経っているようです。若いウチワタケに比べると、色鮮やかさに欠けるような気がします。

●ウチワタケ/Microporus affinis
サルノコシカケ科(タコウキン科)

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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ニッケイタケ

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ビロードのような艶を持つ傘が印象的です。図鑑で調べたらニッケイタケのようでした。


●ニッケイタケ/Coltricia cinnamomea
タバコウロコタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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コケのなかから生えるきのこ

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いつ行っても、この場所のコケにはきのこが生えています。ヒナノハナガサのような気がしますが、自信はありません。


(2008.6.23/石岡市)

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土の上に生えていたけど

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ニガクリタケのような気がします。違うきのこかもしれないので、あてにしないでください。


(2008.6.23/石岡市)

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ヒナベニタケ?

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図鑑を見ると、ベニタケ科のヒナベニタケに似ています。悩むときりがないので、ヒナベニタケといことで…。


(2008.6.23/石岡市)

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アワタケ

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去年も同じ場所に生えていたのでアワタケに違いないと思います。食べられるきのこだそうですが、いまだに食べたことはありません。


●アワタケ/Xerocormus subtomentosus
イグチ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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シュイロハツ

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ベニタケ科のきのこだと思います。図鑑の写真で似ていたのはシュイロハツです。でも、柄がうっすらとピンク色をしているのが気になります。自信はありませんが、とりあえずシュイロハツということにしておきます。


(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月18日 (金)

ハナビラニカワタケ?

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キクラゲ科のきのこだと思います。図鑑に載っているもののなかではハナビラニカワタケが似ていました。でも違うような気がします。たぶん別のきのこでしょう。でも、名前がわかりません。


(2008.6.23/石岡市)

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アラゲキクラゲ?

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のような感じがしますが、いつも見るように密生していません。どちらかというと、ぽつりぽつりと生えています。もしかすると、アラゲキクラゲではないかもしれません。


(2008.6.23/石岡市)

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サルノコシカケ科?

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のような気がしますが、図鑑に同じようなものがありませんでした。不明のきのこにしておきます。


(2008.6.23/石岡市)

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純白のきのこ

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サルノコシカケ科のきのこだと思いますが、名前はわかりませんでした。たぶん幼菌だと思います。また同じ場所に行くと思いますので、そのときに再確認してみます。


(2008.6.23/石岡市)

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ダイダイタケ?

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見るからに生えたばかりのきのこです。黄色がとても鮮やか。サルノコシカケ科のきのこだと思いますが、種類までは断定できません。


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ダイダイタケのような気もするし、エビウロコタケのような気もします。どちらかというとダイダイタケの方が近いかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)


*12月19日追記
ダイダイタケでもエビウロコタケでもなさそうです。どうやらウロコタケ科のチャウロコタケの幼菌のような感じです。大きくなったらこちらのきのこになりました。

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アミスギタケ

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たぶん、発生したばかりのアミスギタケだと思います。とても若々しいと言うか瑞々しい感じがしました。よく見ると傘の縁に粗い毛が生えています。若いうちは毛があるのでしょうか。今まで見たものにはこんな毛はありませんでした。ちょっとした発見です。


●アミスギタケ/Polyporus arcularius
サルノコシカケ科(タコウキン科)

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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ウチワタケ

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美しいきのこです。いい色ですね〜じつに。地味だけど、ちょっと華があります。微妙にグラデーションがかかっているのがポイントでしょうか。レインボー(虹)とは言いませんが、ブラウンボーぐらいは言えるかもしれません。特に若いきのこは色に艶があっていいです。


●ウチワタケ/Microporus affinis
サルノコシカケ科(タコウキン科)

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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クロゲシジミタケ

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生え方を見てサルノコシカケ科のきのこかと思いました。でも、裏面がひだ状なので違うと思い、別の科のきのこを探してみました。

どうやらクロゲシジミタケのようです。基部に黒い毛が密生しているのが特徴らしいです。図鑑に「ひだは灰色」とありましたが、濡れているせいでしょうか、黒く見えます。生えていたのはシラカシだったような気がします。


●クロゲシジミタケ/Resupinatus trichotis
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月17日 (木)

不明のきのこ

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図鑑を見るとチャコブタケに似ているような気もします。でも、きっと違うでしょう。不明のきのこということにしておきます。


(2008.6.23/石岡市)

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不明のきのこ

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図鑑で調べてみましたが、名前はわかりませんでした。


(2008.6.23/石岡市)

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悩んだ挙げ句

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カワラタケではなかろうかと判断しました。ほかに心当たりがなかったもので…。


(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月10日 (木)

目立つきのこ

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黄色というか、オレンジというか、とにかく遠くからでも目につくきのこです。もっとも、近づかないときのこだとわからないでしょう。


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ツノマタタケでしょうか? 正直なところ、よくわかりません。


(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月 8日 (火)

ベニサラタケかなぁ

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コケが生える湿った地面にたくさんありました。デジカメのホワイトバランスが合っていないせいか、かなり橙色になっていますが、本当はもう少し赤味が強いです。


●ベニサラタケ/Melastiza chateri
ピロネマキン科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年7月 7日 (月)

コケのなかからニョキッ

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小さなきのこです。まだ幼菌なのでしょう。このあと、どんなきのこになるのでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年7月 6日 (日)

なかよしきのこ

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何と言うきのこかわかりませんが、とてもなかよしです。


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手前にはもう一組のなかよしきのこがありました。クラガタノボリリュウタケなのか、ナガエノチャワンタケなのかわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年7月 5日 (土)

冬虫夏草?

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なんじゃこりゃ! と思いましたが、蛾の死骸からきのこが生えているようです。


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きっと、図鑑のバッカクキン科あるいはスチルベラ科のページに載っているきのこだと思います。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年7月 4日 (金)

木枯らし紋次郎

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と言ってもわからない人の方が多いかもしれません。おじさんと呼ばれる世代ならわかると思いますが…


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なんとなく木枯らし紋次郎を連想させるきのこです。下から見るとかっこいいです。


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図鑑で調べてみましたが、これだと思うものがありませんでした。特徴があるのでわかると予想していたのですが、やはりきのこの同定は難しいです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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