お菓子が焼けたよ

ノウタケです。少し時間が経っているらしく色も濃くなり、傘の部分にあたるふくらんだ上部にしわが寄っています。発生から間もないものは、薄いきつね色をしています。


アップにするとかなり迫力があります。かわいらしい形をしていますが、中身がどうなっているのか興味を引くところではないでしょうか。

お〜っ、ケーキのスポンジのようでもありますし、ふっくら焼き上がったパンのようでもあります。おいしそ〜
巨大なホコリタケにも見えるきのこですが、それもそのはず、ホコリタケ科のきのこでした。
●ノウタケ/Calvatia craniiformis
ホコリタケ科
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.29/土浦市)
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コメント
おはようございます。
すっかり忘れてしまっていたのですが、数日前に、久しぶりに山に入って来ました。でも、白いベニタケ科やテングタケ科のものばかりでした。それでもやっとカラカサタケを一本見つけ、ちょっとだけウキウキして帰ってきました。ノウタケは、生えているだけで料理の完成品のようですね。カラカサタケは見かけが怪しいので、このノウタケの方がかなりおいしそうに見えます。
投稿: きのこの子 | 2008年9月 5日 (金) 08時52分
こんにちは。
レポート作成真っ最中のOです。
さぼっていたからやらざるを得なくなっている状況です。。。のああ~
ノウタケというきのこ、本当にお菓子みたいですねっ!
1枚目の写真を見て、真っ先に頭に浮かんだのはスイートブールでした。あのパンおいしいんですよねぇ・・・
きのこを割った様子も、いい感じですね~~ふわふわ
先日、網戸を開けていたらなななななんとっ!!!



部屋に黒い大きな物体がいる~とんでる~
そいつは、、、スズメバチのようでした
腹部はきれーいな黒黄のしましま、でかくて超怖いのです
出て行く気配もないし、虫退治スプレーもないし、しばらくおろおろしていたのですが、意を決して大きな紙封筒で横から覆いかぶせ、(3回くらい失敗して死にそうでした)口をそっと閉じてベランダに直行!!
攻撃されることも無く、無事捕獲→逃がしました。
その後わなわなと手が震えていました
ハチに対する恐怖が募ったのは、この夏の八ヶ岳実習と関係するのですが、そちらは後日報告します。
mushizukiさんもハチには十分おきをつけを~
投稿: o | 2008年9月 5日 (金) 11時35分
Oさん、きのこの子さん、こんばんは。
Oさん、
私、スイートノーブルって知らないんです。きっとおいしいパンなんでしょうね〜。今度、パン屋さんに行ったら探してみます。そうそう、スズメバチには気をつけてくださいね。山に行ったときに恐いのは、マムシでもなく、毛虫でもなく、スズメバチだと思っています。熊のいない茨城では、やっぱりこいつが一番でしょう。ちなみに、スズメバチは何種類もいるので、おうちに遊びにきたハチの名前を調べてみてもよいのでは…。たぶん、世間で恐れられているオオスズメバチではないと思います。あいつは相当でかいですから、捕まえようなんて気も起こらないと思います。もし、オオスズメバチだったら、Oさんの武勇をたたえます!
きのこの子さん、
じつは、以前からノウタケを一度食べてみたいと思っていました。このきのこの中身を見て、いったいどんな歯ごたえ、舌触りがするのだろう…と想像すると、かなりメルヘンチックな世界が広がります。あ〜、はぐはぐしてみたい。きのこの子さんは、ノウタケを食べたことがありますか?
カラカサタケは、フィールドにしている雑木林にイヤというほど出ます。先日もたくさん出ていて、写真を撮ってきました。近いうちにブログでも報告する予定です。このきのこ、食べられるのは知っているのですが、何となく食欲がわきません。なぜでしょう…
投稿: mushizuki | 2008年9月 5日 (金) 23時44分
こんにちは。
ノウタケは本でしか見たことがありません。食・と書いてありますね。一体どれだけ心の準備が必要になるのか!!加熱した後、どう変身してしまうのでしょうかね?
カラカサタケは、傘の上の外被膜の残り方…そして柄の波型で鱗の様な模様…傘の頂点の手触り…全体的に体の中に入れてはいけない雰囲気を醸し出していますよね。極めつけは、生食は中毒するという図鑑等の文句ではないでしょうか。明らかに、収穫を手放しで喜べなくなります。
フフフフフ。でも私は味付けご飯にして食べましたよ!!!柄は繊維がしっかりし過ぎているので食べない方が良いのですが、上から7cmほど入れました…もったいなくて(笑)加熱するとぺしゃんこになると本に書いてあるので味付けご飯にしか調理したことがありません。おいしいご飯になりますよ~。
投稿: きのこの子 | 2008年9月 6日 (土) 12時38分
きのこの子さん、こんばんは。
カラカサタケ、おいしいんですか! ちょっと心が動きました。でも、山採りきのこの試食第二弾は、もうちょっと見た目のいいきのこにしてみたいです。
いや〜、第二弾はノウタケでもいいんですが、調理が難しそうですからね〜、どうしましょ?
きのことの出会いは一期一会(言い過ぎか?)、運命は天に任せましょう。
投稿: mushizuki | 2008年9月 6日 (土) 23時22分