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2008年10月30日 (木)

色白と顔黒

0810301
白いのは新しいきのこ、茶色っぽいのは時間のたったきのこではないでしょうか。シラカシらしき倒木の樹皮上に生えていました。樹皮上に落葉が堆積していたかどうかを記憶していないので、樹皮から直接生えていたのか、積もった落葉から生えていたのか断定できません。

さて、名前は? ハナオチバタケに似ていますが、違うような気がします。ヒメホウライタケ、スジオチバタケでもなさそうです。

傘の直径は10ミリ以内、背の低い小さなきのこでした。傘の表面にある放射状の溝が特徴です。キシメジ科のきのこのような気がするのですが…さて、何というきのこでしょう? 


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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