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2008年10月 3日 (金)

毛羽立ったきのこ

0810031
たぶんスエヒロタケの生え始めではないかと思います。全体に産毛が生えたような印象が、このきのこの特徴ではないでしょうか。ときには朽ち木や伐採された木の切り口などに大量に生えていることがあります。他のきのこにはない独特な風貌は、少し離れた場所からでも容易にわかります。


0810032
ひだも一般的なきのことちょっと違います。


●スエヒロタケ/Schizophyllum commune
スエヒロタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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コメント

こんにちは
ス工ヒロタケ、触ってみたい様な気もしますが、ちょっと不気味ですねー。表は、ふさっとしていて暖かそうですね。逆に裏は寒そうです。最近寒くなってきたのでそう感じのでしょうか。山のきのこも少なくなってきています。後はムラサキシメジを待つだけか〜なんて思っていたら雨が降ったので、何か出てないかなぁ?なんて山へ入ったら、アミタケが出ていてびっくりしました。昨日はとても弾んで帰って来れました☆でも、きのこが出なくなればこんな良い事も起こらなくなりますね。きのこの季節が終わるのは寂しいです。

投稿: きのこの子 | 2008年10月 8日 (水) 11時27分

お返事たいへん遅れました。すみません!

きのこのシーズンももう終わりでしょうか? 先日、福島(矢祭町)の谷川渓谷に行ってきました。まだ少しきのこが出ていました。そのきのこたちを紹介するのは、いつのことになるやら…

じつは9月に大量のきのこ写真を撮ったのに、いまだに紹介できずにいます。8月のきのこの報告がまだ終わらないもので…。あせらず、ゆっくりと報告していこうと思います(どうせ、冬はきのこ生えないでしょうから)。

投稿: mushizuki | 2008年10月15日 (水) 20時56分

こんにちは。
もうムラサキシメジも生え始めましたよ。やはり、独特の葉っぱの匂いを嗅がないと秋が終わった気がしません。この時期になると毎年、すぐにでも山へ確かめに行ってしまいたくなる焦燥感と戦います(今年は一度負けましたが)。収穫が無いと山から下りる気カが消失しますから(笑)手ぶらで帰宅は避けたい所です。もしや遅過ぎた?など余計に心配してしまったりもしますし。
今年は何故かナラタケも一緒に出ていたので、なんだかなぁ、とちょっとずっこけました。ナラタケが出てるなんて思わなかったので。

mushizukiさんの住んでいる茨城でもそろそろムラサキシメジが出始まっているのではないでしょうか?葉っぱ臭くて人によってはおいしくないきのこかもしれませんが…。

冬にも出るきのこもあるようですが、私はムラサキシメジで終わりです。
ですから冬の間はmushizukiさんの撮ったきのこを楽々と見るばかりになる予定です(笑)。

投稿: きのこの子 | 2008年10月23日 (木) 14時00分

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