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2008年12月30日 (火)

がさがさのかさ

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傘の表面が毛羽立っています。何と言うきのこでしょう?


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傘の裏にはひだを隠すように膜があります。たぶん、このひだがはがれると“つば”になるのでしょう。あるいはきれいに取れてしまうのかも…


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図鑑で調べてみましたが、見つけられませんでした。そう言えば、ムジナタケも生えたばかりのときにはこのような膜が張り付いていました。でも、写真のきのこはムジナタケではなさそうですし…。珍しいきのこではないと思いますが、名前がわからないと気になります。


撮影:2008.9.2/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』


*2009年1月17日追記
きのさんよりコメントをいただき、ナカグロモリノカサであることがわかりました。きのさん、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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コメント

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
こちら「ナカグロモリノカサ」だと思いますよ。
ヒダはピンク色からチョコレート色に変化します。
毒菌です。

投稿: きの | 2009年1月 5日 (月) 21時08分

こちらこそおそくなりましたが、あけましておめでとうございます。

ナカグロモリノカサ、図鑑で確認しました。時間が経つとあんなきのこに姿を変えるのですね。覚えておくことにします!

不明のきのこがあったら、また教えてください。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

(諸般の事情で更新はときどきになると思いますが、こつこつと続けていきたいと思っています)

投稿: mushizuki | 2009年1月 8日 (木) 05時59分

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