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2008年12月11日 (木)

うなじが眩しいね

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「枯れ葉の縁にせいれ〜つ!」っていう感じで並んでいます。見るからに胞子を飛ばした後のようです。


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おっ、枯れ枝の上にも整列しています。「わ〜っ、かっわいい」って言いたくなりますが、ほかの人はどうなんでしょ?


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こちらが胞子を飛ばす前の子実体のようです。おしろいを塗ったように柄が真っ白です。う〜ん、際立つ“うなじ”ですね。図鑑にシロジクキホコリという似たような子実体が出ていましたが、同じものかどうかはわかりません。

毎回悩んでばっかりなので、専門的な図鑑がぜひともほしいところです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.9.2/石岡市)

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コメント

お久しぶりです。
この枯れ葉の大きさが良く分からないので、間違っているかも知れませんが、だいぶ小さく見えます。キョロキョロときのこを探し続ける私の目には一生留まらないですねー

投稿: きのこの子 | 2008年12月18日 (木) 17時15分

きのこの子さん、ご無沙汰してます。お元気でしたか?

寒くなってきたので、きのこ探しは厳しいですね。ブログでは9〜10月に撮ったきのこがいっぱいあるので、それらを報告していこうと思ってます。

変形菌の件ですが…
やっぱり彼らは倒木や切り株がお好みのようです。8〜9月の雨上がりに探すと見つかるかもしれません。あと、春先もけっこう見られるらしいです。私は来年の春を楽しみにしています!

投稿: mushizuki | 2008年12月18日 (木) 18時04分

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