教科書的サルノコシカケ

図鑑の写真とすご〜く似ています。ズバリ、コフキサルノコシカケではないでしょうか! (間違っていたらどうしよう)
生えているきのこが、図鑑に載っている写真といつもそっくりなら同定するのも楽なんですが、そうはいかないことの方が多いです。幼菌のときと大きくなってからの姿が極端に違うものがありますし、完全に傘が開いた後でも時間とともに色や質感が大きく変わるものもあります。図鑑の写真はきのこの成長の一過程をとらえたに過ぎないので、実物と比較したときにいつも悩まされます。
さて、愚痴はこれくらいにして…

こちらは成長途中と言うか、初期の段階の形でしょうか。サルノコシカケの仲間には、何年もかかって成長し続けるものがあるようです。コフキサルノコシカケは何年くらい成長を続けるのでしょうか?
撮影:2008.9.1/笠間市・旧岩間町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
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