
え〜っ、こんなきのこあるの? と言いたくなるきのこです。さわってみると本当に枯れ枝のよう。軽く爪で弾くと胞子のような白い粉を出します。そのようすを見て、ようやく納得できました。
このきのこが生えていたのは、前回紹介したノボリリュウタケ科のきのこが生えていたすぐそばです。
図鑑で調べたところ、キブリイボタケが一番似ていました。たぶんキブリイボタケだろうと思います。
●キブリイボタケ/Thelephora multipartita
イボタケ科
撮影:2009.6.16/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
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