« ハチノスタケじゃありませんでした | トップページ | コナラの幹からニョッきり »

2009年6月16日 (火)

“きのこ”というプレゼンス

0906161
おおっ〜、存在感のあるきのこです。こりゃ、コフキサルノコシカケでしょうか。

このきのこは多年生と言いますが、この大きさで何年目なのでしょう?


0906162
裏は真っ白です。コナラの倒木に生えていました。


0906163
近くにあったコナラにはこんなものが…

こちらのコナラはまだちゃんと立っていました。でも、きのこの幼菌が出ているようじゃ、かなり弱っているのでしょう。

0906164
近くで見るとゴルフボールのようです。もしかすると、コフキサルノコシカケの幼菌でしょうか。

0906165
子実体が出る前には、樹皮上に菌糸の塊のような白いものが見え隠れします。きっと幹の中はきのこの菌糸でいっぱいになっているんでしょうね。


●コフキサルノコシカケ/Ganoderma applanatum
マンネンタケ科コフキサルノコシカケ属

撮影:2009.6.14/小美玉市・旧小川町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

|

« ハチノスタケじゃありませんでした | トップページ | コナラの幹からニョッきり »

コメント

うひょー
きのこの幼菌ってこんなんなのですねっ!
なんかびっくり~~~!
ちょっと面白いsweat02

研究室メンバーで、明日明後日と八ヶ岳へ行ってきます!
きっとまだ寒いだろうな~
久々の山登り、がんばろう・・・

mushizukiさんもお忙しいようでsweat01
忙しい中でも自然に目を向けると、少し心にゆとりが生まれますよね。

投稿: o | 2009年6月20日 (土) 00時30分

Oさん、気をつけて行ってきてください。って言っても、もうすでに出かけているのか…

帰ってきたら土産話を聞かせてください。お待ちしてま〜す。

投稿: mushizuki | 2009年6月21日 (日) 16時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/392158/30138912

この記事へのトラックバック一覧です: “きのこ”というプレゼンス:

« ハチノスタケじゃありませんでした | トップページ | コナラの幹からニョッきり »