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2009年6月18日 (木)

コナラの幹からニョッきり

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木の幹からきのこが…


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コナラの一部の腐った穴から、逞しそうなきのこが生えています。柄はかなり太いです。いったい何というきのこでしょう?


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ひだが厚い膜に覆われています。これがはげ落ちるとつばになるのでしょうか。


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膜を剥がしてみるとひだが見えます。柄は多少ささくれ立っています。

図鑑で調べましたが、これだと思えるきのこが見つけられませんでした。

撮影:2009.6.14/小美玉市・旧小川町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』


*2009.6.21追記
gorosukeさんより、「ヤナギマツタケかもしれない」と教えていただきました。図鑑で見たところ、よく似ています。私もヤナギマツタケに賛成です。

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コメント

こんにちは。これはヤナギマツタケではないですか?もしそうならこれ位が食べ頃です。もっと古くなると菌臭が強くなります。

投稿: gorosuke | 2009年6月19日 (金) 18時43分

gorosukeさん、教えていただきありがとうございます。

図鑑を見たところ、すごく似ています。しかも、とてもおいしいというようなことが解説に書いてありました。

なんだか、とてももったいないことをしした気分です。写真を撮ったあと、その場に置いてきてしまいましたから…。でも、一本じゃ料理に使えそうもないので諦めがつきます。

投稿: mushizuki | 2009年6月21日 (日) 16時18分

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