« やっぱりわからん。ベニタケ科 | トップページ | こっそり出ているオレンジきのこ »

2009年7月19日 (日)

「粉吹き」の名前は伊達じゃない

0907191
コフキサルノコシカケがものすごい粉を吹いていました。まるで錆のようです。金属ではないので錆が出るはずはないのですが、倒木が錆びているようです。


0906161
こちらは6月中旬のときのようすです。サルノコシカケ科のきのこのなかには何年もかけて成長するものがあると聞きます。まさにそのことを証明するようなきのこです。


0907192
こちらはその近くに立っていた弱ったクヌギ(コナラ?)に生えていたものです。こちらも成長しています。下に1か月前(6月14日撮影)の写真があるので見比べてみてください。


0906164_2
こちらもコフキサルノコシカケでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.12/小美玉市・旧小川町)

|

« やっぱりわからん。ベニタケ科 | トップページ | こっそり出ているオレンジきのこ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/392158/30611192

この記事へのトラックバック一覧です: 「粉吹き」の名前は伊達じゃない:

« やっぱりわからん。ベニタケ科 | トップページ | こっそり出ているオレンジきのこ »