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2009年11月16日 (月)

ボクらは仲良し

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立ち枯れたエゴノキにきのこがいっぱい生えています。


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エゴノキに生えると言えばエゴノキタケ。この二人はとても仲良しです。


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まるでエゴノキを専門に分解する役割を担っているような雰囲気。勝手な想像ですが、エゴノキタケの菌は必ず木のなかに入っていて、木の元気がなくなると活動を始めるような気がします。エゴノキが「もうダメだ〜」とか「疲れた〜、調子悪い〜」と言うと、菌が「後はおいらに任せとけ!」と分解し始めるのではないでしょうか。ひょっとすると、木が元気なときには何らかの援助をしているのかも? (勝手な想像ですよ)


●エゴノキタケ/Daedaleopsis styracina
タコウキン科(サルノコシカケ科)チャミダレアミタケ属

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.10.21/土浦市)

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