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2009年12月 5日 (土)

セミタケとはちょっと違う

0912051
アブラゼミの死体に生えていた菌類です。これって冬虫夏草と呼んでいいものなのでしょうか? セミの幼虫に生えるセミタケ(バッカクキン科)の仲間とはちょっと違うようです。はてさて、何と言う菌類なのでしょう。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.10.16/石岡市)

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コメント

これは・・今年キノコ観察会に参加したときに教えてもらったセミノハリセンボンという冬虫夏草にそっくりです。僕はまだ自分で発見したことがありません。

投稿: yana | 2009年12月 6日 (日) 01時38分

yanaさん、教えていただきありがとうございます。

セミノハリセンボンで検索したら、同じような画像が出てきました。たぶん間違いないでしょう。改めてブログで紹介します。

ところで、きのこ観察会って地元でやっているんですか? 機会があれば参加してみたいです。情報をいただければうれしいです。よろしくお願いしま〜す。

投稿: mushizuki | 2009年12月 6日 (日) 14時01分

お役に立てて幸いです。
僕が参加したのは茨城生物の会が主催したキノコ観察会です。地元開催でしたが、残念ながらこれは年に一度(秋)だけだと思います。茨城にはキノコの同好会や研究会が無いそうなので、定期的な観察会や勉強会となると隣県まで足を伸ばさないと難しそうです。何か情報が入りましたらご連絡させていただきますね。

投稿: yana | 2009年12月10日 (木) 21時37分

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