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2010年5月 5日 (水)

柄の長いサルノコシカケ科

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アミスギタケは茨城県南部でよく目にするきのこです。図鑑には「広葉樹枯木上に生える」とありますが、スギの伐採木に生えているのを目にすることもあります。

アミスギタケはサルノコシカケ科のきのこ。でも、柄は長いし、傘も円形(中心が窪んだ漏斗状)なので、サルノコシカケの仲間のような気がしません。


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傘裏の管孔は大きめ。管というより網目ですね。名前の“アミ”は、この網目状の様子から名付けられたのではないでしょうか。


●アミスギタケ/Polyporus arcularius
サルノコシカケ科タマチョレイタケ属/白色腐朽菌


撮影:2010.5.2/土浦市

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