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2010年9月19日 (日)

言われてみれば…猫の舌

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これは、尾瀬の鳩待峠から尾瀬ケ原に向かう途中の山道で見つけたきのこです。

半透明できのこらしくない外見。何気なく傘の裏を見たら、おもしろい形状をしていたので撮ってみたわけです。鮫の歯のようなものがずらりと並んでいます。

どうやらニカワハリタケのような感じ。別名「ネコノシタ」と言うそうで、確かにそんな気がします。


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上から撮るとこんな形。団扇のような印象です。柄は中心部からかなりずれた側面に位置しています。傘の表面が黒色から茶褐色のものと白色系のものがあるそうです。色からすると、明らかに白色系ですね。

ちなみに、食べられるきのこのようです。図鑑には「色合いが美しく、みつ豆に入れてもよい」とあります。う〜ん、みつ豆ですか〜。きのこ料理のメニューからは想像もできない使い道です。この一文には恐れ入りました。でも食べてみた〜い!(ムフフ…)。


●ニカワハリタケ/Pseudohydnum gelatinosum
ヒメキクラゲ科ニカワハリタケ属

(2010.9.16/群馬県片品村)

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コメント

山渓の図鑑の「みつ豆に入れて・・・」の記述に反応した人間がここにもいますよ~!

・・・というわけでご無沙汰しております、anagoです。
この時期しかコメントしませんでスイマセン。

私も以前、ニカワハリタケを見つけて図鑑で調べて「エッ?みつ豆に~?」と思ったクチです。
あの透明感が寒天っぽいので、みつ豆に入れたくなる気持ちはわからないでもないのですが、どうなんでしょうねぇ、お味のほうは・・・。

投稿: anago | 2010年9月28日 (火) 09時08分

anagoさん、こんばんは。ご無沙汰しております。

おっ、同じように反応されたようで…。やっぱりきになりますよね〜、みつ豆に入ったき・の・こ。

まずくてもいいから一度は食べたいですな。想像しただけでどうにかなりそうです。

話は違いますが、先月中旬にanagoさんの住むまちに行ってきました。1000円高速でどこまで行けるか!…ってなことで小岩井牧場で遊んできました。でも、着いたのが閉園1時間前。なにやってんだ? 家族で。

そのあとは温泉の日帰り入浴、そしてでっかいイーオンに行って夕食を安く済ませ、眠い目をこすりながら高速をひた走り翌朝茨城に帰ってまいりました。途中で仮眠状態で運転した区間もあり、非常にスリリングなレジャーを楽しんだわけであります(私だけ)。いや〜、とても危険な休日でした。いくら千円だからって命を落としちゃ、元も子もありません。

しかし、岩手は都会でしたね〜。私の住むまちとは桁違いです。「ここにanagoさんが住んでいるんだ〜」と感慨に耽ってしまいました。

投稿: mushizuki | 2010年10月 8日 (金) 00時49分

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