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2012年7月 1日 (日)

松と仲良しヒメカバイロタケ

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このきのこは針葉樹が好きなようです。

よく見かけるのはマツの朽ち木。スギの朽ち木などでも見かけたことがあります。

色がとても鮮やかなので、遠くからでもその存在にすぐ気づきます。近づいてみると意外に小さなきのこなのですが、群生していることが多いので目立つきのこと言えるのではないでしょうか。

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この写真はマツの朽ち木に生えているヒメカバイロタケです。まだ幼菌のようで、ひだは数が少なく簡単に数えられるくらいしかありません。

発生から時間が経って乾いてしまうと無残な焦げ茶色になってしまい、本当にがっかりする姿になってしまいます。このくらい瑞々しい状態だとちょっとした感動がありますね。

ごく一般的なきのこなので、森や林を歩いていれば出会える種類だと思います。


●ヒメカバイロタケ/Xeromphalina campanella
キシメジ科ヒメカバイロタケ属


(撮影:2012.7.1/土浦市)

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