5月のきのこ

2009年6月 9日 (火)

赤いきのこが大量発生

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お菓子の「きのこの山」みたいな小さなきのこ。この仲間らしいきのこがあちこちで発生していました。


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こちらは少しい大きめのきのこ。赤い傘がよく目立ちます。ベニタケ科のきのこだと思います。


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もしかしたらドクベニタケ? 傘の表面は少し粘着性があります。匂いをかいでみましたが、とくに変わった匂いはしませんでした。少し齧ってみればよかったのかも。苦い味がすればドクベニタケにほぼ間違いないはずです。次回は思い切って挑戦してみようかしら?


撮影:2009.5.30/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年6月 8日 (月)

細くて、のっぽで、クリーム色の帽子

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倒木に生えていたきのこ。ホウライタケの仲間のような気がしますが、よくわかりません。


撮影:2009.5.25/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年6月 3日 (水)

樹皮からアイスクリーム

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白くてマシュマロのようなきのこです。


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近くで見ると、アイスクリームにも似ているような気がしました。


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試しに裂いてみました。さわった感じは水分があり、柔らかな印象。やや繊維質のような気もしました。

さて、何というきのこでしょう。サルノコシカケ科のような気がしますが、なんとも言えません。見たところ、発生したばかりの幼菌のようです。サルノコシカケ科のきのこは、幼菌のときとはまったく違った姿になるものが多いですから…

記憶が曖昧ですが、生えていたのはカエデ科の樹木だったような気がします。


撮影:2009.5.12/高萩市・花貫渓谷
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年5月28日 (木)

アミスギタケ

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茨城県南部では当たり前に見られるきのこです。もしかすると全国的な普通種なのかもしれません。


●アミスギタケ/Polyporus tuberaster
タコウキン科タマチョレイタケ属


撮影:2009.5.25/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 きのこ』

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2009年5月 7日 (木)

GWにふさわしいゴールデンなキクラゲ

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きのこ関係では何もいいことがなかったゴールデンウィーク。ただし、その最終日に黄金のキクラゲを見つけました。


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たぶん、コガネニカワタケだと思います。数年前に一度見たきりだったので、もう一度見たいと常々思っていました。やったぁ!


(撮影はコンデジのリコーR10です)


●コガネニカワタケ/Tremella meseterica
シロキクラゲ科シロキクラゲ属

撮影:2009.5.1/石岡市
参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2009年5月 6日 (水)

ゴールデンウィークきのこ祭り

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を期待して雑木林を歩き回ってきましたが、きのこは出ていませんでした。がっくりした上に、どっと疲れが溢れ出てきました。雨もなく乾燥した状態だったので期待はしていませんでしたが、まったく出ていないと軽いショックを受けます。

見かけたのは、去年の秋に出ているのを確認したカワラタケやアミスギタケ、チャウロコタケなどの成れの果て。唯一新たに見つけたのが写真のきのこ。しかし、発生からだいぶ時間が経っているらしく、もうボロボロの状態です。

傘の表面は皮のような質感ですが、乾ききってこうなっているのか、もともとこのような質感なのか判断できません。


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傘の裏のひだもヨレヨレ。何と言うきのこかさっぱりわかりません。

撮影:2009.5.1/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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