やっぱりわからん。ベニタケ科
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

じつに色鮮やかな美しいきのこです。姿も可憐で撮影意欲も刺激されます。そのわりにはうまく撮れていない? はいはい、いつものことです。
調べてみたら、ベニヒダタケのようです。なんと食べられるきのこでした。うわぁ〜残念。その場でポイしてきました。このほかの場所にも出ていたので、集めればけっこうな本数になったはず…。

傘の裏です。ひだは密な感じがします。傘の大きさに対して柄は細い印象。それがまた美しさを引き立てているのかも。
●ベニヒダタケ/Pluteus leoninus
ウラベニガサ科ウラベニガサ属
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.6.16/石岡市)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れないうちに報告しておきます。6月に撮った粘菌(変形菌)の子実体です。スギ林のなかで見つけました。名前がわからないのが残念。
そんな残念な日々の連続なので、先日『粘菌図鑑』を書店で注文しました。Amazonではないのですぐに来ません。なんと2週間以上かかるのです。この店は地元では有名な大型チェーン店。茨城県内の各地にあります。
受注生産でもないのに、注文してから2週間以上かかるなんて…今時信じられないのですが、届くまでの日数を指折り数えて待つのも乙なもの。何でもすぐに手に入る時代に我慢比べをしているようで、自分でも笑っちゃいます。
たまには、待つことの楽しさを味わうのもいいものですよ〜
(撮影:2009.6.20/小美玉市・旧美野里町)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

なんだろこれ? カビにしてはしっかりしすぎてるし、きのことも思えないし…怪しい物体です。一応、写真に撮っておくか〜 「パシャ」
数日後、同じところを見たら…
かわいいきのこが出ていましたとさ。めでたし、めでたし。
このかぐや姫、じゃなくてへんなきのこはコキララタケのようです。
いや〜、こんなきのこ、初めて見ました。金色の毛(図鑑には黄褐色粗毛状の菌糸マットと書いてありました)は、専門用語でオゾニウム(Ozonium)と呼ぶらしいです。オゾニウムをネットで調べたら、「菌糸塊」と表現されていました。
どうやら、オゾニウムのなかからニョキニョキ生えるのがコキララタケの特徴のようです。
●コキララタケ/Coprinus radians
ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属
撮影
上:2009.6.9/石岡市
下:2009.6.16/石岡市
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

ニョキニョキと伸びた白いきのこ。かなりのノッポさんです。奇怪な容姿に惹かれ、何度もシャッターを切ってしまいました。

成熟したものはドロドロに溶けて、ちょっと不気味な雰囲気。どうやらササクレヒトヨタケのようです。

ちゃんとひだがあります。柄の途中についている“つば”はリング状で、スルスルと上下します。

こちらは幼菌のようです。この小さなきのこがお化けのようになるなんて…やっぱり、きのこっておもしろいです。
●ササクレヒトヨタケ/Coprinus comatus
ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属
撮影:2009.6.23/境町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

おおっ〜、存在感のあるきのこです。こりゃ、コフキサルノコシカケでしょうか。
このきのこは多年生と言いますが、この大きさで何年目なのでしょう?
こちらのコナラはまだちゃんと立っていました。でも、きのこの幼菌が出ているようじゃ、かなり弱っているのでしょう。

近くで見るとゴルフボールのようです。もしかすると、コフキサルノコシカケの幼菌でしょうか。

子実体が出る前には、樹皮上に菌糸の塊のような白いものが見え隠れします。きっと幹の中はきのこの菌糸でいっぱいになっているんでしょうね。
●コフキサルノコシカケ/Ganoderma applanatum
マンネンタケ科コフキサルノコシカケ属
撮影:2009.6.14/小美玉市・旧小川町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント