7月のきのこ

2009年8月21日 (金)

マンネンタケ?

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傘の表面が堅そうです。マンネンタケ科の雰囲気が漂っています。


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傘の裏は白くて細かい孔が空いているようす。ものすごくきめが細かそうです。これって、コフキサルノコシカケでしょうか? 自信はありませんが、そういうことにしちゃいます。


●コフキサルノコシカケ/Ganoderma applanatum
マンネンタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.7.13/笠間市)

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2009年8月17日 (月)

海の生きもののようなきのこ

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へんなきのこを見つけました。見つけたのは雑木林のなか。コケの中から生えています。海の中でゆらゆら揺れている生きもみたいです。


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ホウキタケの一種でしょうか? どの仲間のきのこなのかさっぱりわかりません。


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こうして見ると意外に小さいきのこであるのがおわかりになると思います。今まで見たことがないきのこですが、今後再び会えるかどうかも定かではありません。きのこの種類によっては一期一会的なものもありますから…


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.3/石岡市)

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2009年8月16日 (日)

真っ赤な鳥の卵? じゃなくて、きのこ!

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卵が立っているように見えます。しかも真っ赤ですごく目立ちます。

こちらはまだ幼菌の状態です。これから柄をグングン伸ばして大きな傘を広げます。


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その名もタマゴタケ。見かけは毒きのこっぽいですが、じつは食べられるきのこです。しかも、かなりおいしいという噂…

もちろん、食べてみました。そのレポートは別のブログ「茨城の自然 探検隊」で報告していますので、興味のある方はそちらをご覧になってください。


●タマゴタケ/Amanita hemibapha
テングタケ科テングタケ属

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.3/石岡市)

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2009年8月15日 (土)

カレバキツネタケの大発生

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7月上旬のことです。よく出かける公園の雑木林にご覧のきのこが大発生していました。


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こちらは横顔。水分を含んでかなりふやけた感じになっています。


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傘のようすです。はっきりとした縦の線が入っています。


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調べてみたらカレバキツネタケでした。大きさは大小さまざま。単独で生えていることはなく、必ず数本がまとまって生えていました。ひだは、かなり大雑把な感じです。


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傘を開く前の状態でしょうか? それとも傘を開く前に腐ってしまったのか?


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比較的若い状態のカレバキツネタケです。傘を広げたばかりのときはお椀状です。このきのこは柄の模様にも特徴があります。柄の色は一色でなく、茶色と白の線が交差しています。


●カレバキツネタケ/Laccaria vinaceoavellanea
キシメジ科キツネタケ属

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.3/石岡市)

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2009年8月14日 (金)

こっそり出ているオレンジきのこ

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木製の橋の手摺にちょろちょろと顔をのぞかせている小さなきのこ。形はきのこっぽくありませんが、きのこなんです。


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キクラゲの仲間のツノマタタケです。倒木や捨てられた木材などに列をなして生えています。色が派手なので、小さいわりには目につきます。指で摘むとぐにゃぐにゃした感じ。しかもちょっとした粘性があります。


●ツノマタタケ/Guepinia spathularia
アカキクラゲ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.3/石岡市)

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2009年7月19日 (日)

「粉吹き」の名前は伊達じゃない

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コフキサルノコシカケがものすごい粉を吹いていました。まるで錆のようです。金属ではないので錆が出るはずはないのですが、倒木が錆びているようです。


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こちらは6月中旬のときのようすです。サルノコシカケ科のきのこのなかには何年もかけて成長するものがあると聞きます。まさにそのことを証明するようなきのこです。


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こちらはその近くに立っていた弱ったクヌギ(コナラ?)に生えていたものです。こちらも成長しています。下に1か月前(6月14日撮影)の写真があるので見比べてみてください。


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こちらもコフキサルノコシカケでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.12/小美玉市・旧小川町)

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