白いきのこ

2009年11月11日 (水)

スッポンタケの大発生

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食べられるきのことは知っていても、なんとなく勇気が出ないきのこの一つです。白い柄の部分はシャリシャリしておいしそうですが、傘の部分についている泥のような液体を見ると食欲が萎えてしまいます。臭いもなんとなくキツいですし…

ハエたちが傘の周りを乱舞し、泥の部分をピチャピチャ舐めているようすを目にすると、伸びた手も引っ込んでしまいます。この傘の部分は何色と言ったらいいんでしょうか? 迷彩色によく使われる色の一つに近いような気がします。濃いオリーブ色とでも表現しておきましょうか?

写真には一本しか写っていませんが、周りには何十本のスッポンタケが生えています。まるでムーミン谷のニョロニョロのようでした。


●スッポンタケ/Phallus impudicus
スッポンタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.11.3/石岡市)

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2009年9月24日 (木)

「ガメラ〜」なきのこ

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オニテングタケに似ていますが、雰囲気がちょっと違います。まず、トゲトゲがかなり大きいです。傘の表面もかなり堅い感触。まるで、ガメラの甲羅のような印象です。しかも真っ白。ホワイトガメラですね。(ガメラってわかりますぅ? 昭和40年代に育った人ならピンと来るはず!)


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こちらは傘の裏側です。図鑑を見て、コシロオニタケではないかと判断しました。(間違っているかもしれません)

図鑑によれば「まれなきのこ」だそうです。そう言われると、偶然にも見つけたことがとても幸せなことのように思えるから不思議です。


●コシロオニタケ/Amanita castanopsidis
テングタケ科テングタケ属

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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2009年9月19日 (土)

純白のサルノコシカケ

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真っ白のきのこです。姿にはサルノコシカケ科に属するきのこの雰囲気が漂っています。


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傘の裏は微細な孔が無数あります。


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木からむしり取ってみました。こちらが断面です。匂いをかいでみました。いかにもきのこという匂いですが、かすかにいい香りがします。とは言っても、匂いに対する評価は個人差が大きいのであてにできませんね。

さて、図鑑で調べましたが名前は断定できませんでした。ヒラフスベではなさそうですし、アオゾメタケとも違うようです。オシロイタケかと思いましたが、図鑑の写真は少し黄色味を帯びています。いったい何というきのこなのでしょう? (やっぱりアオゾメタケでしょうか)


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.10/石岡市)

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2009年9月18日 (金)

白いきのこ大発生

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いつも出かける雑木林に白いきのこが大量に出ていました。


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ベニタケ科のきのこであるのはわかりますが、シロハツなのかシロハツモドキなのか見分けがつきません。


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傘の裏はご覧の通り。さて、どちらでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.10/石岡市)

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2009年9月17日 (木)

ティーショットは誰が打つ?

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ゴルフはまったく知らないので何と言えばいいのかわかりませんが、最初の一打のときの小さなピン(?)に乗ったゴルフボールのようです。


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誰も打たないから、ボールが開いちゃいました。(そんなバカな!)


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どうやらマントカラカサタケのようです。


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こうして見ると、夏の暑い日の帽子をかぶったキャディさんのようです。(そんなことないか!?)

●マントカラカサタケ/Macrolepiota sp.
ハラタケ科カラカサタケ属

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.10/石岡市)

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2009年7月19日 (日)

「粉吹き」の名前は伊達じゃない

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コフキサルノコシカケがものすごい粉を吹いていました。まるで錆のようです。金属ではないので錆が出るはずはないのですが、倒木が錆びているようです。


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こちらは6月中旬のときのようすです。サルノコシカケ科のきのこのなかには何年もかけて成長するものがあると聞きます。まさにそのことを証明するようなきのこです。


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こちらはその近くに立っていた弱ったクヌギ(コナラ?)に生えていたものです。こちらも成長しています。下に1か月前(6月14日撮影)の写真があるので見比べてみてください。


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こちらもコフキサルノコシカケでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.12/小美玉市・旧小川町)

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2009年7月 7日 (火)

キクラゲ三種

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6月に撮ったきのこが紹介しきれずにたくさん残っています。まだまだ続きますよ〜

まずはキクラゲ。食べられるのは知っているのですが、なかなか試食にはいたりません。近いうちに食べてみようと思います。


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こちらはシロキクラゲ。これも食べられるそうです。特別な味はないそうです。どちらかというと歯ごたえを楽しむきのこなのだと思います。


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こちらもキクラゲ科のきのこだと思います。ニカワタケという名前のつくきのことよく似ています。図鑑に同じようなきのこが載っていなかったので不明種とします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.6.16/石岡市)

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2009年6月29日 (月)

枯れた小枝のようなきのこ

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え〜っ、こんなきのこあるの? と言いたくなるきのこです。さわってみると本当に枯れ枝のよう。軽く爪で弾くと胞子のような白い粉を出します。そのようすを見て、ようやく納得できました。

このきのこが生えていたのは、前回紹介したノボリリュウタケ科のきのこが生えていたすぐそばです。

図鑑で調べたところ、キブリイボタケが一番似ていました。たぶんキブリイボタケだろうと思います。


●キブリイボタケ/Thelephora multipartita
イボタケ科

撮影:2009.6.16/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2009年6月24日 (水)

きのこの行列

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ものすごい数のきのこです。行列をなして歩いているような感じがします。これはたぶん、イヌセンボンタケでしょう。無造作にさわるとすぐに形が崩れてしまう、とても弱々しいきのこです。


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傘の裏のひだです。折り紙でつくった傘のようですね〜


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伐採された木が積み重ねられた場所に生えていました。陽の当たらない影の部分がお好みのようです。

これが食べられるきのこだったらいいのに…


●イヌセンボンタケ/Coprinus disseminatus
ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属

撮影:2009.6.9/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2009年6月23日 (火)

巨大な綿棒。いや、きりたんぽ?

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ニョキニョキと伸びた白いきのこ。かなりのノッポさんです。奇怪な容姿に惹かれ、何度もシャッターを切ってしまいました。


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成熟したものはドロドロに溶けて、ちょっと不気味な雰囲気。どうやらササクレヒトヨタケのようです。


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ちゃんとひだがあります。柄の途中についている“つば”はリング状で、スルスルと上下します。


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断面はこのようになります。


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こちらは幼菌のようです。この小さなきのこがお化けのようになるなんて…やっぱり、きのこっておもしろいです。

●ササクレヒトヨタケ/Coprinus comatus
ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属

撮影:2009.6.23/境町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2009年6月20日 (土)

ベニタケ科の白いきのこ

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最近この真っ白なきのこをよく見かけます。いったい何と言うきのこでしょう?

ベニタケ科のきのこだと思いますが、白い種類がいくつかあって判断がつきません。シロハツモドキかと思いましたが、ひだが極めて密とあります。


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ひだのようすを見ると、極めて密とは言い難いです。ならばシロハツでしょうか? 


撮影:2009.6.14/小美玉市・旧小川町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年6月 8日 (月)

細くて、のっぽで、クリーム色の帽子

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倒木に生えていたきのこ。ホウライタケの仲間のような気がしますが、よくわかりません。


撮影:2009.5.25/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年6月 3日 (水)

樹皮からアイスクリーム

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白くてマシュマロのようなきのこです。


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近くで見ると、アイスクリームにも似ているような気がしました。


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試しに裂いてみました。さわった感じは水分があり、柔らかな印象。やや繊維質のような気もしました。

さて、何というきのこでしょう。サルノコシカケ科のような気がしますが、なんとも言えません。見たところ、発生したばかりの幼菌のようです。サルノコシカケ科のきのこは、幼菌のときとはまったく違った姿になるものが多いですから…

記憶が曖昧ですが、生えていたのはカエデ科の樹木だったような気がします。


撮影:2009.5.12/高萩市・花貫渓谷
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年3月 8日 (日)

鬼の金棒

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なかなかインパクトのあるきのこです。スパイクというか、鋲(びょう)というか、突起物が傘にいっぱい付いています。


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オニテングタケだろうと思いましたが、図鑑を見ると似たようなきのこが複数あります。シロオニタケ、ササクレシロオニタケ、コシロオニタケ、シロオニタケモドキ…さて、どれでしょう?


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柄の下部が異様なほどふくよかです。すっごい安定感のあるきのこですね〜。なんだか、転がっても起き上がるだるまのおもちゃみたいです。


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傘の裏はこんな感じ。ひだを覆っている膜がくっついたままです。この膜にもイボイボがついていますね〜。この膜がはがれると、たぶん“つば”になると思うんですが…

傘の裏を撮ろうとして角度を調節していたら、ポキッと柄が折れてしまいました。傘のなかにムカデの子どもらしきものが入っています。まさか、茸を食べに来たのではないと思うのですが、どうなんでしょう?


撮影:2008.9.3/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2008年12月23日 (火)

トレペで作ったきのこ

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白く透けたきのこです。まるでトレーシングペーパーかパラフィン紙でつくったような感じです。もう少し大きければ日傘に見えたかもしれません。

傘の大きさは直径5ミリくらいでしょうか。とても小さなきのこです。


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ホウライタケの仲間のような感じがするのですが、種名までは断定できません。図鑑で見比べてみたところ、アシグロホウライタケが似ているような気がしました。


撮影:2008.9.2/石岡市
参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2008年10月31日 (金)

フリスビー大会

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傘がすごく大きいきのこです。しかも平坦な円盤形なので、フリスビーが飛んでいるように見えてしまいます。

この写真では、前日の雨のせいで傘がツルンと白っぽくなっています。


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フリスビーの裏はこんな感じです。なかには直径20センチを軽く超えるものもあります。こんな重そうなものを支えているのに、意外と柄が細いのには驚かされます。ということは、けっこう強靭な柄なのでしょう。


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こちらは傘が開く前のようす。チアリーダーが操るバトンが手違いで地面に刺さったような感じです。見方によってはマーチングバンドの大太鼓で使用するバチ(スティック?)にも見えるかも。

この森にはとにかくこのきのこがたくさん出ます。発生が集中すると、森じゅうにフリスビーが飛び交っているような様相です。

このきのこ、じつはカラカサタケだと思っていたのですが、つばのようすがちょっと違います。このようにだらりと幕が下がったようになっているのは、マントカラカサタケらしいです。この森にはこれとよく似たカラカサタケもたくさん出ます。カラカサタケのつばはマント状ではなく、リング状になっています。

そう言えば、カラカサタケは食べられるきのこだそうですが…。私はたびたび大発生を見ていますが、どうしても食欲がそそられません。なんとなくパサパサしたきのこではないかという先入観を持っているからです。う〜ん、どうしてもおいしそうには見えないんですよ、なぜか。


●マントカラカサタケ/Macrolepiota sp.
ハラタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年10月30日 (木)

色白と顔黒

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白いのは新しいきのこ、茶色っぽいのは時間のたったきのこではないでしょうか。シラカシらしき倒木の樹皮上に生えていました。樹皮上に落葉が堆積していたかどうかを記憶していないので、樹皮から直接生えていたのか、積もった落葉から生えていたのか断定できません。

さて、名前は? ハナオチバタケに似ていますが、違うような気がします。ヒメホウライタケ、スジオチバタケでもなさそうです。

傘の直径は10ミリ以内、背の低い小さなきのこでした。傘の表面にある放射状の溝が特徴です。キシメジ科のきのこのような気がするのですが…さて、何というきのこでしょう? 


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年10月26日 (日)

陰からこっそり

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顔をのぞかせているかわいいきのこ。傘の直径は大きいもので5〜6ミリ、小さいものだと3ミリ程度。いかに小さいかおわかりいただけると思います。

柄は半透明で、傘の天頂部分がやや茶色がかっています。撮影時の露出が多すぎたため、やや白っぽくなってしまいました。

さて、名前ですが…。図鑑を見てもわかりませんでした。生えていたのはコナラの倒木だと思います。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)


*10月30日追記
KINOKO WEBさんよりコメントをいただきました。もしかしたら、イヌセンボンタケかもしれないということでした。ヒントをいただき、図鑑で確認したらとてもよく似ています。個人的見解でイヌセンボンタケということにしちゃいます! (間違っていたらごめんなさい)

KINOKO WEBさん、アドバイスありがとうございます! また、よろしくお願いいたします。

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2008年10月15日 (水)

乙女の頬

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小さなきのこです。うっすらと紅をさしたような傘の色が印象的です。図鑑で調べてみましたが、何と言うきのこかわかりませんでした。


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傘の裏はこんな感じ。ひだはまばらです。

久しぶりの更新です。8月のきのこを今ごろ紹介しているなんて、ちょっと遅すぎですね。でも、まだまだあるんです8月のきのこ。このペースで行くと9月のきのこを紹介するのは11月になってしまうかも…


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年10月 3日 (金)

毛羽立ったきのこ

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たぶんスエヒロタケの生え始めではないかと思います。全体に産毛が生えたような印象が、このきのこの特徴ではないでしょうか。ときには朽ち木や伐採された木の切り口などに大量に生えていることがあります。他のきのこにはない独特な風貌は、少し離れた場所からでも容易にわかります。


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ひだも一般的なきのことちょっと違います。


●スエヒロタケ/Schizophyllum commune
スエヒロタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年9月23日 (火)

キクラゲ、白と茶色

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キクラゲのような感じです。このきのこもいつか食べてみようと思っているのですが、なかなか思い切れません。まぁ、それ以前に、これっぽっちじゃ食べようにも食べられませんが…。


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こちらはシロキクラゲでしょうか。このきのこも食べられます。いったいどんな味がするのでしょう? 酢の物とかで食べるとイケそうです。今度試してみようかと思っているのですが、こちらもなかなか思い切れません。


●キクラゲ/Auricularia auricula
キクラゲ科

●シロキクラゲ/Tremella fuciformis
キクラゲ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年9月15日 (月)

やっぱり冬虫夏草?

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冬虫夏草の厳密な定義は知りません。ただ、聞いたところによると、中国に生息するある種の蛾に寄生する菌類(きのこ)のようです。そのきのこは薬になるそうで、かなりの高額で取引されているらしいのです。中国では「冬虫夏草」と言うとそのきのこを指す言葉だそうです。

経緯はよくわかりませんが、日本では虫やその幼虫、蜘蛛などに生えたきのこを全部ひっくるめて冬虫夏草と呼んでいるようです。さて、写真はカミキリムシに生えたもの。きのこには見えませんが、ひょっとすると時間が経って子実体(きのこ)ができるのかもしれません。ちなみに、雑木林のなかで見つけました。

ひげ剃り用(シェービングフォーム)の泡のような感じでもあり、融け始めたアイスクリームのようでもあります。イメージとしては、カップの底で、最後の一すくいを待っている液状化したアイスクリームってところでしょうか?

さて、この菌類の名前ですが、結局わからずじまい。持って帰ってどんな子実体ができるのか観察すればよかった…とも思い返しています。でもね〜、雑木林とは環境が違うので、きのこが生えるかどうかは怪しいです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 7日 (日)

さあ、きのこ君たちの入場です

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「きのこの大行進」っていう感じです。もう、わんさか発生していました。


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大きく傘を開いているものは時間が経ったものらしく、雨で色褪せしているようでした。


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図鑑を見たけどよくわかりません。似てるかなぁ…と思ったのは、ミヤマオチバタケ。時間が経って色が変わったら写真のようになるのではないかという予想です。きっと違うだろうなぁ。信頼度は30%くらいでしょうか?


●ミヤマオチバタケ/Marasmius cohaerens
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 4日 (木)

綿棒、マッチ、どっちに見えます?

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そうですね〜、どちらかというと綿棒でしょうか。冗談はおいといて…

まだ傘が開いていないので、何と言うきのこかわかりません。もしかすると、開いてもわからないかもしれません。


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横にするとこんな感じのきのこです。う〜ん、こんな綿棒じゃ使えそうもありません。


(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 2日 (火)

雨上がり、きのこパレード

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雨の降った翌日に雑木林に出かけると、次から次へときのこが目に飛び込んできます。きのこと言うと春と秋がシーズンのように思いますが、夏でもいろいろ生えるものなんですねぇ。

8月下旬には茨城県南部でもたくさんの雨が降りました。そのおかげでしょうか、多種多様のきのこと出会うことができました。今回から数回に分けて、土浦市の公園で見つけたきのこたちを報告していきたいと思います。


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まずはこちら。ホウキタケの仲間らしいきのこです。一面にニョキニョキ生えていました。

図鑑で調べてみたら、カレエダタケのような感じです。ちなみに、カレエダタケはホウキタケ科ではなくカレエダタケ科でした。


●カレエダタケ/Clavulina cristata
カレエダタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.29/土浦市)

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バ〜ラが咲いた、バ〜ラが咲いた

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いやぁ〜、あまりにも古い歌の一節を持ち出したので、歳がばれそうです。というわけで、このきのこバラに見えませんか?

素人目にはサルノコシカケ科のきのこにも見えますが、土の上に生えているので違うでしょう。でも、イボタケ科のボタンイボタケでもなさそうです。どちらかというとサルノコシカケ科のミノタケに雰囲気が似ています。


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じつは生えているすぐ下に、腐った木材があったりして…。いや、傘の裏を撮るためにひっくり返したときには、そんな感触はなかったと記憶しています。いったい何というきのこなのでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.20/かすみがうら市・旧千代田町)

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2008年8月21日 (木)

粉っぽいきのこ

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小美玉市の公園からの報告はまだ続きます。次に見つけたのが真っ白のきのこ。傘と柄にいぼ状の白いものがたくさんついています。実際にさわってみるとかなり粉っぽい印象でした。


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傘の裏にもいぼがあるのでちょっと驚きました。


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さて、何と言うきのこかと調べてみると…。たぶんシロオニタケではないかと思います。図鑑の写真では、傘の裏がひだになっています。きっと上の写真のものは、膜を被った幼菌の状態なのではないかと想像しました。その膜がはがれれば図鑑の写真と同じようなきのこになるのだと思います。


●シロオニタケ/Amanita virgineoides
テングタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.15/小美玉市・旧小川町)

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2008年8月14日 (木)

シロハツモドキにしちゃえ!

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よく出かける雑木林に生えていたきのこです。この林には、とにかくこのきのこがたくさん出ています。あまりにも頻繁に見かけるので、名前が気になって気になって仕方がありません。


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図鑑を見ているうちに、シロハツモドキではないだろうかという思いにいたりました。あまり迷っても仕方ないので、とりあえずシロハツモドキということにしておこうと思います。


●シロハツモドキ/Russula japonica
ベニタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.6/石岡市)

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2008年7月20日 (日)

ようやく7月のきのこ

先日、6月に撮ったきのこの報告がやっと終わりました。振り返ってみると、やはり梅雨時なのでたくさんのきのこに出会えたような気がします。今日からは7月に撮ったきのこをご報告します。


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いきなり不明のきのこです。自分としてはマツオウジのような気がしているのですが、何の根拠もありません。ただ何となくそう思うだけです。


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ということで、やはり不明なきのこにしておくことにします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月18日 (金)

純白のきのこ

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サルノコシカケ科のきのこだと思いますが、名前はわかりませんでした。たぶん幼菌だと思います。また同じ場所に行くと思いますので、そのときに再確認してみます。


(2008.6.23/石岡市)

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アミスギタケ

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たぶん、発生したばかりのアミスギタケだと思います。とても若々しいと言うか瑞々しい感じがしました。よく見ると傘の縁に粗い毛が生えています。若いうちは毛があるのでしょうか。今まで見たものにはこんな毛はありませんでした。ちょっとした発見です。


●アミスギタケ/Polyporus arcularius
サルノコシカケ科(タコウキン科)

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月 6日 (日)

なかよしきのこ

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何と言うきのこかわかりませんが、とてもなかよしです。


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手前にはもう一組のなかよしきのこがありました。クラガタノボリリュウタケなのか、ナガエノチャワンタケなのかわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年7月 5日 (土)

冬虫夏草?

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なんじゃこりゃ! と思いましたが、蛾の死骸からきのこが生えているようです。


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きっと、図鑑のバッカクキン科あるいはスチルベラ科のページに載っているきのこだと思います。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年6月29日 (日)

一反木綿のようなきのこ

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“いったんもめん”という妖怪がいます。有名な漫画にも出てくるアレです。このきのこを見たらその妖怪を思い出しました。

さて、肝心なきのこの名前ですが…
図鑑を見ましたが、よくわかりませんでした。シロヒメホウキタケというきのこが似ていましたが、ちょっとあやしいです。まったく別のきのこかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.14/城里町・旧七会村)

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2008年6月25日 (水)

これ、きのこか?

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こんな写真を載せてもどうかと思いますが、きのこっぽかったので…

湧き水を集める竹の筒先に白くて小さなものがあります。自分としてはきのこに思えたのですが、実際はどうなのでしょうか。もちろん、名前はわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月19日 (木)

ヒメコナカブリツルタケ?

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図鑑の写真と似ていますが、傘に粉は残っていません。時間が経っているせいでしょうか? 柄の元の方がちょっと違うような気もするので、ヒメコナカブリツルタケではないかもしれません。だとすると、いったい何というきのこでしょう。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月10日 (火)

雑木林にラッパの響き

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変わった形のきのこです。まるで子どものおもちゃのラッパのよう。昨年も同じ場所にこのきのこが生えていました。

図鑑で見たところ、ウスタケのようでした。図鑑の写真ではラッパの内側がもっと赤かったのですが、こちらは古そうなきのこなので、多少色が変わっているのかもしれません。


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こちらは幼菌です。こちらもそれほど赤くはありません。この雑木林に生えるものは色鮮やかさに欠けるようです。

図鑑によれば、モミの林に発生する外生菌根菌だそうです。林のなかに入ってみるとあちこちにモミの木がありました。


●ウスタケ/Gomphus floccosus
ラッパタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

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2008年6月 9日 (月)

白いキクラゲ

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前日に雨が降ったせいでしょうか、数か所で写真のようなきのこを見つけました。シロキクラゲのようです。


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雨上がりと言うとタマキクラゲを思い出します。タマキクラゲは春の雨上がりには必ずと言っていいほど見かけたきのこですが、今回は目にしませんでした。キクラゲの仲間のきのこは、雨に誘引されて子実体を作るものが多いのかなぁ…と想像したりします。


●シロキクラゲ/Tremella fuciformis
シロキクラゲ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

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2008年3月 5日 (水)

何と言うきのこでしょう?

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昨日、お昼休みに見つけたきのこです。新しいものなのか、古いものなのか分かりません。


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前日に雨が降ったので出てきたようにも見えますし、濡れて息を吹き返したようにも思えます。判断が難しいですね。サルノコシカケ科のような印象ですが、傘の裏はご覧のように孔とも言えず、ひだとも言えない形状です。


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こちらは新しそうな感じですが、上の写真のきのこと同じ種なのかどうか分かりません。いずれも伐採されたコナラに生えていました。

(2008.3.4/つくば市)

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2008年2月20日 (水)

肉厚のきのこ

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今日、職場のNさん、S君と昼休みに散歩をしていて見つけたきのこ。見るからにサルノコシカケ科です。かなり肉厚で堅いきのこでした。時間が経っているのか、そうでないのか、ちょっと判断しかねます。


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図鑑で調べてみたところ、クジラタケが一番近いような気がします。伐採された木の一面に生えていました。S君が「食べられるんですかねぇ?」としきりに聞いてきたので、そのことも気にしながら図鑑を見ましたが、食べられるという表記は見当たりませんでした。かなり堅いきのこですから…。それにしても、なぜ「クジラ」という名がついているのでしょう? とても気になります。

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(2008.2.20/つくば市)

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2008年1月11日 (金)

冬はきのこが生えないのか?

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先日、散歩中にきのこを探してみましたが、やっぱりありません。見つけたのはからからにひからびた一種類。サルノコシカケ科のきのこでしょうか?


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こちらは傘の表面です。


(2008.1.6/土浦市)

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2008年1月 3日 (木)

新年の初出動!

あけましておめでとうございます。
昨年の11月にカメラが故障し、ずっと更新できませんでした。年末にカメラが修理を終えて戻ってきました。というわけで、今年初のきのこ探しに行ってきました。


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とはいえ、この時期にきのこなど出ているはずもなく、何かそれらしいものでも撮影できればいいと気楽にでかけました。そこで見つけたのが、この白いきのこ。だいぶ時間が経っているようです。名前はわかりません。生えていたのは伐採されたサクラの木でした。


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ほかにも白いきのこがありました。こちらはスエヒロタケの古いものかもしれません。


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こちらも白いきのこです。立ち枯れた針葉樹に生えていました。スギのようなヒノキのような木でした。自然ってよくできていますね。こうして枯れた木がずっと残らないように、ちゃんと菌類が分解してくれるのですから…


(2008.1.3/石岡市)

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2007年11月26日 (月)

ドングリのようなきのこ

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帽子のついた大きめのドングリにも見えます。このきのこはちょっと湿った場所にたくさん生えていました。ツチグリのようです。


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以上で、数日間にわたった石岡市「龍神の森」の報告を終わります。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.14/石岡市)

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2007年11月22日 (木)

菌糸の結晶?

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雪の結晶は美しいものです。誰もがあの多角形の幾何学模様に一種の構造美を感じるのではないでしょうか。こうして見ると、きのこの菌糸にも不思議な魅力があるように思えます。

雪の結晶のように計算された美しさではありませんが、奥の深い「生物のシステム」を象徴しているように思えます。それは樹木の枝の伸ばし方にも似ているし、脳の神経細胞の樹状突起の伸び方にも似ています。この菌糸を見ていると、不規則に思えるものが本当は理にかなった不思議な法則を秘めているように感じられて仕方がありません。


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菌糸のなかにオレンジのものを見つけました。これは子実体(きのこ)なのでしょうか?

(2007.11.14/石岡市)

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2007年11月21日 (水)

どろどろのシロキクラゲ

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見るからにキクラゲの仲間のようなきのこです。図鑑を見たらシロキクラゲのようでした。


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試しに生えていた朽ち木の樹皮を剥がしてみると、どろどろの物体が姿を現しました。時間が経ってこうなってしまったのか、菌糸が粘液性なのかはわかりません。キクラゲの違った一面を見て、ちょっと驚かされました。


●シロキクラゲ/Tremella fuciformis
シロキクラゲ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.14/石岡市)

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2007年11月19日 (月)

糸くずのような菌類

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きのこと呼ぶには抵抗がありますが、朽ち木に生えていたので撮ってみました。正直なところ、素人には調べようがありません。転がっている朽ち木をひっくり返したりすると、いろんな菌類にめぐり会えます。


(2007.11.14/石岡市)

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2007年11月14日 (水)

雪のようなきのこ

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雑木林のなかで見つけました。小指の爪ほどの小さなきのこです。まだ幼菌なのか、それともこれで立派なきのこなのか、正体のわからないきのこです。なんだか雪だるまのようです。


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たぶん調べてもわからないと思い図鑑をさっと目を通してみましたが、案の定わかりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.12/石岡市)

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2007年11月 6日 (火)

ホウキタケだけど、名前は???

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見るからにホウキタケの仲間です。この仲間はすぐに名前がわかると思っていましたが、図鑑を見てもわかりませんでした。ストロボ撮影だったので、実際の色とは少し違って見えます。本当はもっと灰色に近かったと思います。


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色白なきのこもありました。これも名前がわかりません。公園内に生えていたのですが、近くに湧き水がしみ出していてかなり湿りがちの場所でした。


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かなり時間の経過したきのこのようです。水分をたっぷり含んでいそうで、軽く触れただけでポロリと崩れ落ちそうでした。図鑑を見てみましたが、名前はわかりませんでした。つばもあり、柄も特徴的なのですぐにわかると思ったのですが…。

この日に見つけたきのこは全部名前がわかりませんでした。かなりの時間を費やしたのに…とほほ。何だかとてもストレスがたまりました。

参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.3/小美玉市・旧小川町)

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2007年11月 3日 (土)

スギタケみたいですが、地面から出ていたんですよ〜

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公園内に出ていたきのこです。地面からワッとまとまって出ていて、その塊がいくつもありました。


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図鑑を見たらスギタケに似ていましたが、生えていたのが倒木ではなく地面だからツチスギタケのようです。しかしよく似ています。図鑑によれば毒きのこのようなので、食べたら大変です。


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芝生にはこんなきのこも出ていました。図鑑を見ましたが、名前はわかりませんでした。ヌメリガサ科のきのこのような気がしますが、自信はありません。


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こちらも芝生上に出ていたきのこです。図鑑を見たらオオヒメノカサというきのこがよく似ています。たぶんそうだろうと思います。

参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』『フィールドブックス きのこ』
(2007.10.30/潮来市・旧牛堀町)

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2007年10月16日 (火)

何とかハツと呼ばれるきのこのような気がするが…

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ベニタケ科に○○ハツというきのこがいっぱいあります。いわゆるハツタケの仲間です。この写真のキノコもその仲間だとは思いますが何ハツだかわかりません。

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出てからだいぶ時間がたっているようで、カサカサした感じがします。ひだの部分をいじっても白い液や赤い液は出てきませんでした。なかには傘の直径が10センチ以上のものがありました。とにかくそこらじゅうに出ています。これが食べられるキノコだったら、きのこ採りの人たちは跳び上がって喜ぶのではないでしょうか。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.10.3/石岡市)

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2007年10月 6日 (土)

ほんのり赤味を帯びたきのこ

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結論から先に言いますと、何というきのこかわかりません。よく見ると、うっすらと赤味を帯びているような感じがします。特に柄の部分は薄紅色と言った感じです。

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印象からすると、傘を開いてからだいぶ時間が経っているようで、雨や露に濡れて色が薄くなってしまったとも考えられそうです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2007.9.25/石岡市)

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2007年10月 5日 (金)

巨大な傘を開くきのこ

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写真はカラカサタケです。まだ完全に傘を開いていませんが、かなり巨大なきのこです。大きいものだと高さ30センチを越え、傘の直径も20センチ近くなります。初めて見たときは“おばけきのこ”だと思いました。昨年、雑木林のなかにたくさん生えているのを目にしました。

このきのこにはとても特徴のある“つば”があります。柄の上部、傘のちょっと下にあるのが“つば”ですが、リング状になっていてスルスルと動きます。


カラカサタケ/Macrolepiota procera
ハラタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2007.9.25/石岡市)

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2007年9月29日 (土)

朽ちたサクラに咲く菌の花

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久々に本隊のクモ探検隊が出動したので、きのこ探検隊も同行することになりました。出かけたのは市内の公園「龍神の森」です。公園と言っても雑木林をそのまま開放したような環境で、“自然公園”と呼んだ方がいいような場所です。(上の写真は昨年の11月に撮ったものです)

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散策路の途中で朽ちたサクラの木を見つけました。そこには名前のわからないきのこがいっぱい生えています。

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ふと見上げると、下の方にあるきのことは別種のものがびっしりと生えていました。まるで花のようです。

きのこは花だと自分は感じています。いわゆる草や木の花とは違いますが、胞子という種を飛ばす器官としては、きのこは花と同じような役割を持ったものなのではないでしょうか。というわけで、これからもいろいろな菌類の花を見つけてみたいと思っています。


(撮影:2007.9.25/石岡市)

*今回は“です・ます調”で書きました。

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2007年7月30日 (月)

撮るには撮ったが…

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さっぱりわからない。サルノコシカケ科のきのこだと思うが、湿っているせいで本来の色がよくわからない。桜らしい枯れ枝についていたのだが…

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    P7120099

こちらも不明のきのこ。きのこの画像掲示板で尋ねてみたが、わからなかった。ただし、回答いただいた方から「マツオウジかも」というヒントをもらった。言われてみればそんな気がする。じつは2週間くらい過ぎた頃にもう一度確認したら、真っ黒にしなびて十分の一以下の大きさになっていた。ものすごい変わり様だった。

(撮影:2007.7.12/小美玉市・旧小川町)


参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2007年7月28日 (土)

ヒメホウライタケが一番近いかなぁ

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 アズマネザサの茎にきのこが生えていた。傘の直径が5〜6ミリの小さなきのこだ。ちょこんちょこんとまばらに生えているのが、なんともかわいらしい。
 図鑑を見ながらいろいろ悩んだ末、ヒメホウライタケかその一種のきのこではないかと判断した。ヒメホウライタケはイネ科の植物体上に発生するとあるので、イネ科のアズマネザサに発生しているので条件を満たしている。
 写真のものは発生からかなり時間が経ったものらしい。ネットで検索したら、発生したばかりのものは傘が白くなかった。
 それにしても、きのこは意外なところにもあるものだ。落葉や朽ち木ばかりに目をやっていると、見逃してしまうものもあるに違いない。


参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2007.7.12/小美玉市・旧小川町)

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2007年7月27日 (金)

イロガワリか、ヒビワレか

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 ベニタケ科のきのこには間違いなさそうだが、イロガワリシロハツかヒビワレシロハツかで悩む。ひだのようすを見比べてヒビワレシロハツではないかと思った。
 イロガワリシロハツのひだは傘の縁のところを見ると、ひだとひだの間に小さなひだがある。この写真のきのこの傘の裏を見ると、その小さなひだがない。この点を判断材料にしてヒビワレシロハツとした。とは言うものの自信はない。もしかすると全然違うきのこだったりして…。

●ヒビワレシロハツ/Russula alboareolata
ベニタケ科


参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2007.7.12/小美玉市・旧小川町)

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2007年7月26日 (木)

白いきのこ、シロツルタケ?

P7120071

P7120074

 傘の中心部がうっすらと黒ずんでいるが、あとは純白のきれいなきのこ。図鑑と見比べてみて、シロツルタケではないかと思った。
 シロツルタケは、有毒なシロタマゴテングタケやドクツルタケと似ているので注意が必要と図鑑にあった。この有毒な2つのきのこにはつばがあるが、写真のものにはなかった。
 テングタケの仲間にはつぼがあるものが多い。もしかして、それが特徴なのだろうか? 傘の裏を撮った写真の左上には、うっすらとつぼが写っている。
 ちなみに、ツルタケのツルは、柄が鶴の脚のようにすらりと長いことから命名されたそうだ。


参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2007.7.12/小美玉市・旧小川町)

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2007年7月11日 (水)

シロキクラゲ

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 見るからにキクラゲっぽい。図鑑を見たらシロキクラゲのようだ。小雨の降る日、雑木林で撮ったもの。何となく食べられそうな雰囲気がする。図鑑には「最近、市販されるようになった」と書いてあるが本当だろうか?

●シロキクラゲ/Tremella fuciformis
シロキクラゲ科


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:7月2日/阿見町)

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2007年7月 4日 (水)

ヒビワレシロハツ?

P6270214

P6270216

 図鑑を見てヒビワレシロハツに似ているような気がした。シロハツにも似ているが、ひだの形状が若干違う。ヒビヮレシロハツは主にシイやカシの林に発生すると書いてある。見つけたのはクリ畑と竹やぶが隣接する場所。ここにはほかにもいろいろなきのこが出ていた。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:6月27日/小美玉市・旧美野里町)

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2007年6月10日 (日)

小さなマシュマロ

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 マシュマロのように見えたが触ってみると堅い。表面の一部には細かい孔が空いている。まだ発生したばかりの印象があるが、実際はわからない。図鑑を見たが同じものが見つからなかった。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:6月5日/石岡市)

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2007年6月 6日 (水)

正体不明のきのこ

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P51134491

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 先月撮ったきのこ。名前がわからなかったので掲示板で尋ねてみた。しかし、やはり名前はわからなかった。きのこって難しいんだ…ということを感じた。
このキノコの名前の件は、楽しみにとっておくことにした。今後もきのこを見続けていけば、そのうちわかるだろう…


参考サイト:「東濃のきのこ掲示板」
http://www1.ezbbs.net/17/kinokofun/
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:5月11日/牛久市)

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2007年4月29日 (日)

ハチノスタケ

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 ハチノス? 蜂の巣! 傘の裏を見てなるほどと思った。発生後かなり時間が経過したキノコのように思えたので、傘の表面からは的確な判断できないと諦めていた。傘の裏が非常に特徴的だったので撮っておいたのが功を奏した。

●ハチノスタケ/Polyporus alveolarius
タコウキン科


参考文献
山と渓谷社『カラー名鑑 きのこ』
(撮影:4月12日/桜川市・旧真壁町)

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