灰をかぶったようなきのこ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

傘の裏にはひだを隠すように膜があります。たぶん、このひだがはがれると“つば”になるのでしょう。あるいはきれいに取れてしまうのかも…

図鑑で調べてみましたが、見つけられませんでした。そう言えば、ムジナタケも生えたばかりのときにはこのような膜が張り付いていました。でも、写真のきのこはムジナタケではなさそうですし…。珍しいきのこではないと思いますが、名前がわからないと気になります。
撮影:2008.9.2/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
*2009年1月17日追記
きのさんよりコメントをいただき、ナカグロモリノカサであることがわかりました。きのさん、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


見るからにホウキタケの仲間です。この仲間はすぐに名前がわかると思っていましたが、図鑑を見てもわかりませんでした。ストロボ撮影だったので、実際の色とは少し違って見えます。本当はもっと灰色に近かったと思います。


色白なきのこもありました。これも名前がわかりません。公園内に生えていたのですが、近くに湧き水がしみ出していてかなり湿りがちの場所でした。


かなり時間の経過したきのこのようです。水分をたっぷり含んでいそうで、軽く触れただけでポロリと崩れ落ちそうでした。図鑑を見てみましたが、名前はわかりませんでした。つばもあり、柄も特徴的なのですぐにわかると思ったのですが…。
この日に見つけたきのこは全部名前がわかりませんでした。かなりの時間を費やしたのに…とほほ。何だかとてもストレスがたまりました。
参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.3/小美玉市・旧小川町)
最近のコメント