薄茶色・肌色のきのこ

2009年10月17日 (土)

肌色の乾燥ワカメ

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見るからにパリパリになったハナビラニカワタケです。立ち枯れたコナラの木に生えていました。(あまりにも暗かったのでストロボ撮影しています)


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下にはまだ新鮮そうなものが生えていました。しか〜し、ナメクジ君がお食事中です。一度は食べてみたいと思っていたのですが、先約がいては仕方ありません。追い払ってまでいただくというのも大人気ないので今回は遠慮しました。


●ハナビラニカワタケ/Tremella foliacea
シロキクラゲ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.10.5/桜川市・旧真壁町)

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2009年8月15日 (土)

カレバキツネタケの大発生

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7月上旬のことです。よく出かける公園の雑木林にご覧のきのこが大発生していました。


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こちらは横顔。水分を含んでかなりふやけた感じになっています。


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傘のようすです。はっきりとした縦の線が入っています。


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調べてみたらカレバキツネタケでした。大きさは大小さまざま。単独で生えていることはなく、必ず数本がまとまって生えていました。ひだは、かなり大雑把な感じです。


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傘を開く前の状態でしょうか? それとも傘を開く前に腐ってしまったのか?


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比較的若い状態のカレバキツネタケです。傘を広げたばかりのときはお椀状です。このきのこは柄の模様にも特徴があります。柄の色は一色でなく、茶色と白の線が交差しています。


●カレバキツネタケ/Laccaria vinaceoavellanea
キシメジ科キツネタケ属

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.7.3/石岡市)

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2009年6月11日 (木)

公園でデート

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公園の桜の木の下で見つけました。桜と言ってもほとんど枯れかかっている木です。その根元の方から二本仲よくニョッきりと出ていました。まるで、きのこのデートです。


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なんとなくイタチタケに似ていると思うのですが、ちょっと自信がありません。


撮影:2009.6.7/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年5月28日 (木)

アミスギタケ

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茨城県南部では当たり前に見られるきのこです。もしかすると全国的な普通種なのかもしれません。


●アミスギタケ/Polyporus tuberaster
タコウキン科タマチョレイタケ属


撮影:2009.5.25/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 きのこ』

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2009年4月 5日 (日)

ムジナタケ似の傘の裏

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昨日見つけたきのこです。ひだが黒っぽくて、傘を包んでいた膜の名残りらしいものがあります。何となく特徴のあるきのこだったので、たやすく調べられると高を括っていましたが、ついにわかりませんでした。


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傘の裏がムジナタケに似ていたので、その仲間だと推測しました。しかし、柄のようすが違います。前日の晩に降った雨のせいで、印象が変わっていることも考えられます。

結果は不明のきのことなってしまいましたが、いろいろなきのこが発生し始めたことがわかっただけでも収穫なのだと思うことにします。


撮影:2009.4.4/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年4月 4日 (土)

やって来ました。アミガサタケの季節

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今年になって初めてきのこらしいきのこを撮りました。これはきっと、アミガサタケの幼菌ではないでしょうか。

アミガサタケはなぜかサクラの木の近くがお好きなようです。さらに、そこにコンクリート製のブロックやU字溝があったりするとよく生えると言われています。

アミガサタケのキーワード。サクラとコンクリート。今年もこの条件を満たす場所に狙いをつけて出かけてみようと考えています。できれば試食もしてみようかなっと。


●アミガサタケ/Morchella esculenta var. esculenta
アミガサタケ科アミガサタケ属

撮影:2009.4.4/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年4月 3日 (金)

はんぺんを食べる虫

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ノウタケを見つけました。まとまって4〜5本出ていたのですが、知らない人が見たら不気味に感じるかもしれません。きのこらしくないきのこなので、初めて見ると「なんだろう?」と思うでしょう。私もそうでした。


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ノウタケは食べられるきのこです。たぶん、食べておいしいのは幼菌の時だと思います。写真の状態は幼菌なのかどうか微妙ですが、まだ食べられるのではないでしょうか。


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割ってみるとはんぺんのような感じです。確か、ホコリタケも同じような雰囲気でした。それもそのはず、両者とも腹菌類で同じホコリタケ科です。写真のノウタケの断面には虫食い孔が空いています。


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食べた犯人はこちら。キノコムシの仲間だと思います。


撮影:2008.9.3/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年3月23日 (月)

青く変色するイグチ

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木の根元の土砂が崩れた場所に生えていました。傘の表面はなんとなくカサカサした感じ。乾燥した茶まんじゅうみたいな印象でした。


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傘の裏は管孔状で黄色。孔口はそれほど細かくなく、どちらかというと多角形です。さわるとすぐに青く変色しました。

アワタケかな〜と思いましたが、以前見たものとは印象が違うので自信がありません。もしかすると、クロアザアワタケ、タマノリイグチあたりかも? でも、タマノリイグチはツチグリに寄生する菌であるうえに、まれなきのこのようなので可能性は低そうです。


撮影:2008.9.3/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2009年1月17日 (土)

肌色のへんなきのこ

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昨年の9月に撮ったきのこシリーズは2009年になっても続きます。

さて、写真のきのこですが、何と言うきのこかさっぱりわかりません。


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わからないとは言いつつも、なんとなく見当をつけてみることにします。まったくの勘ですが、モリノカレバタケではないかと推測しました。信頼度は20%くらいなので、あてにはしないで下さい。


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わかりにくいとは思いますが、ごらんのように菌輪を形成していました。菌輪ってフェアリーリングとか言うそうですが、なかなかシャレた呼び名だと思います。


撮影:2008.9.2/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2008年12月18日 (木)

イタチか、ムササビか

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傘の表面に細かなささくれがあるきのこです。倒木にまとまって生えていました。


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傘の縁にはフリルのようなものがくっついています。


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イタチタケあるいはムササビタケのような気がします。傘の形や柄の色などを比較するとイタチタケの方に近いようです。したがって、イタチタケと判断しました。信頼度は50%くらいでしょうか。


●イタチタケ/Psathyrella candolliana
ヒトヨタケ科ナヨタケ属

撮影:2008.9.2/石岡市
参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2008年12月16日 (火)

ふかふか帽子

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あったかそうな毛糸の帽子をかぶっています。くるりと巻いたマフラーも素敵です。さ〜て、何というきのこでしょう?


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ころりん、と転がってしまいました。


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別の場所にもたくさん生えています。図鑑を見るとヒメコナカブリツルタケが近いような感じですが、微妙に違うような気もします。


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こちらの写真を見ると、タコの足のようにくるりと巻いたものがあります。小さいきのこはリング状になっています。この違いはいったい何なのでしょう。もしかして、一つ上の写真とは別の種類のきのこでしょうか?

(撮影:2008.9.2/石岡市)
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2008年11月18日 (火)

なるほど、食べられそうだ

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ホコリタケです。表面に付いているトゲをさわってみると、かすかにざらつきます。


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強くこすると、写真のようにトゲが部分的にポロリと取れてしまいます。それにしても、このトゲは何のために付いているのでしょう?


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そういえば、ホコリタケは食べられるきのこだそうで…。あのモクモクと煙を吐くようすを見ると、とても食べられないと思っていました。しかし、早い段階なら写真のように中身もしっかりしていて食べられそうです。ところで、どうやって食べるのでしょう? 今度食べてみようかしら…


●ホコリタケ/Lycoperdon perlatum
ホコリタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年10月22日 (水)

スラリとしたきのこ

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ツルタケのような感じですが、どうでしょう。信頼度は70%くらいかもしれません。

鶴が一本脚で立っているような感じがするからツルタケと呼ぶのでしょうか。名前の由来が知りたいところです。


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傘の真ん中から縁に向かって、放射状に伸びる溝線があります。


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ひだは多くなく少なくなく。柄は中空になっています。


●ツルタケ/Amanita vaginata
テングタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年10月21日 (火)

食べました! ウスヒラタケ

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今日は久々の休み。とりあえず森に出かけることにしました。そこで見つけたのは、食べようと決心したにもかかわらず食べられなかったあのきのこ。ウスヒラタケです。


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食べられるきのことわかると、おいしそうに見えるから不思議なものです。匂いまでもいい香りのように感じます。

生えていたのは伐採されて積み重ねられている木。たぶんコナラだと思いますが、断定はできません。生え方は夏の頃と少し違います。夏の頃はほとんど柄がなく半円状の傘が木の側面に直接くっついているような感じでした。今回見つけたものはお猪口のような形のもが多く見られました。もちろん、柄のほとんどないものもあります。


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さ〜て、収穫はコンビニでくれる小さめの袋がいっぱいになるくらい。けっこう食べ応えがありそうな量です。さっそく料理の得意な友人に電話して、きのこスパゲッティにして食べようということに…。


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ほほ〜、できました、できました。トマトをベースにしたバジル入りのスパゲッティです。暗いところで撮ったので写りは悪いですが、味はなかなかのものでした。


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こちらは、ウスヒラタケがたっぷり入った塩味のスパゲッティ。ウスヒラタケ、うまい! こりゃ、なかなかのもんです。歯ごたえがいいじゃないですか〜。くうぅ〜さいこ〜。今度見つけたら、また食べなくっちゃ。

調理をしてくれたO君、ありがとう。(なにもせずに、ぼぉ〜っとしていてゴメン)。

「また、一緒に食べようね!」


*今回は速報で、今日撮影したきのこを報告しました。


●ウスヒラタケ/Pleurotus pulmonarius
ヒラタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.10.21/石岡市)

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2008年9月30日 (火)

ぐったりきのこ

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ウスヒラタケです。雨に打たれてしんなりしています。きちんとした状態のものを数週間前に記事としてアップしました。そのとき、“きのさん”にコメントをいただき、ウスヒラタケであることを教えていただきました。

ウスヒラタケは食べられるきのこです。図鑑でそれを知り、思い切って食べてみようと決心。再び現地を訪れたら、写真のような状態になっていました。残念!


●ウスヒラタケ/Pleurotus pulmonarius
ヒラタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年9月16日 (火)

歯ごたえよさそう

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コリコリしそうなきのこを見つけました。なんだか、食べたらおいしそ〜な雰囲気です。でもね〜、一本じゃどうしようもないです。


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一見すると、傘の表面にぬめりがありそうですが、まったくそんな事はありません。濡れているのかなと思って傘表面をさわりましたが、湿り気はなく、まるでしっとりとした皮の表面のような感触がありました。


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さて、図鑑を見たところモリノカレバタケがよく似ていました。どうなんでしょ? 間違っているかもしれませんが、信頼度50%くらいでモリノカレバタケに決まり!?

もし、モリノカレバタケなら、見た目通りに食べられるきのこ。図鑑によれば「非常に歯切れがよい」とのことです。そう言われるとなぜか食べたくなります。でも、信頼度50%じゃ危ないですね〜。


●モリノカレバタケ/Collybia neofusipes
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 9日 (火)

紅色型と褐色型があるそうだ

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たぶん、ハナオチバタケだと思います。先月のブログで紹介したのは紅色型で、今回のものは褐色型です。


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露に濡れて傘の表面がテカっています。ひだは疎の最たるものではないでしょうか。数えられます。一、二、三…十三しかありません。大八車の車輪のようです。え〜っと、大八車ってわかりますぅ? 


●ハナオチバタケ/Marasmius graminum
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 6日 (土)

おつむがペコッ

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よくわからないきのこです。一本だけぽつりと生えていました。傘のてっぺんが、ポコッとへこんでいます。


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図鑑を見ると、オオヒメノカサに似ていました。


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柄の雰囲気もそれらしい気がします。でも、微妙に違うような…。オオヒメノカサの近縁種とも言えそうです。え〜い、思い切ってオオヒメノカサにしちゃいましょうか? でも信頼度は60%くらいかなぁ。


●オオヒメノカサ/Hygrocybe ovina
ヌメリガサ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 1日 (月)

きのこをぶっちぎれ!

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やれるものなら、やってみな! と言われそうです。


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見た瞬間「マツオウジに違いない」と思ったきのこです。傘の直径が10センチ以上ある大きなものでした。柄の部分を持って引き抜こうとしましたが、強靭なゴムのようで、いっこうに引きちぎれません。そのような特性を持っているのがマツオウジだと思い込んでいる私です。果たしてこの判断が正しいのか、間違っているのかわかりません。


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非力な私はこのきのこと綱引きをして勝ったことがありません。侮れないきのこです。


●マツオウジ/Neolentinus suffrutescens
ヒラタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.20/かすみがうら市・旧千代田町)

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2008年8月30日 (土)

不明のきのこ

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カレバキツネタケかと思いましたが、傘の表面に出ている条線のようすが微妙に違うような気がします。ならばワサビカレバタケかと考えましたが、柄の雰囲気が違います。結局、本当の名前はわかりませんでした。


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見つけたのは、雑木林内の散策路脇にある側溝のなかです。落葉がたまった湿り気たっぷりの場所から出ていました。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月27日 (水)

ウスヒラタケに似てるけど…

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前回報告したウスヒラタケらしいきのこの近くに生えていました。近くと言っても別の伐採木です。


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ウスヒラタケに似ているといっても、柄のようすが違います。こちらは柄がかなり長く伸びています。この点を見てもウスヒラタケではなさそうです。では何? 図鑑を調べてみましたがよくわかりませんでした。でも、何となくおいしそうなきのこです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月26日 (火)

食べられそうなきのこ

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見るからにおいしそうなきのこが生えていました。


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こちらはまだ小さい株です。幼菌でしょうか。


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傘の裏です。ヒラタケのような感じがしますが、図鑑によれば晩秋から冬にかけて出るとのこと。ならばウスヒラタケでしょうか? 図鑑には、食べられるきのこと書いてありました。


●ウスヒラタケ/Pleurotus pulmonarius
ヒラタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月24日 (日)

落葉からヒョロヒョロ

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色と言い、大きさと言い、見過ごしてしまいそうなくらい存在感のないきのこです。


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図鑑で見てみるとスジオチバタケのような雰囲気です。


●スジオチバタケ/Marasmius graminum
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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小さいアミスギタケ

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傘が親指の爪ほどしかありません。小さいきのこです。たぶんアミスギタケだと思います。このきのこは条件によって、大小さまざまなきのこを作るような気がします。


●アミスギタケ/Polyporus arcularius
サルノコシカケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月16日 (土)

テングタケの仲間?

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雑木林のなかで見つけたきのこです。比較的小さなきのこでした。傘の大きさは10円玉より大きいくらい。500円玉ほどではなかったと思います。


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図鑑で調べてみたら、ヒメコナカブリツルタケが似ていました。似ているというだけで、合っているかどうかはわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.6/石岡市)

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2008年7月25日 (金)

不明のきのこ

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これは何と言うきのこでしょう。かなり大きなものでした。


(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月22日 (火)

不明のきのこ

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これはわかりません。図鑑を見るとハルシメジと似ています。でも、ハルシメジは春に発生すると書いてあります。見つけたのは7月。きっと違うでしょう。


(2008.7.4/石岡市)

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不明のきのこ

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テングタケ科のきのこのような気がしますが、名前はわかりません。

小さいながら「つぼ」もあるような感じです。柄は白く、ささくれのようなものは目立ちませんでした。ツルタケの時間が経ったもののようにも見えますが、自信がありません。


(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月20日 (日)

不明のきのこ

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0807206
ムキタケかとも思いましたが、違うような気がします。いったい何というきのこでしょう?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月19日 (土)

ヒナベニタケ?

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図鑑を見ると、ベニタケ科のヒナベニタケに似ています。悩むときりがないので、ヒナベニタケといことで…。


(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月18日 (金)

アラゲキクラゲ?

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のような感じがしますが、いつも見るように密生していません。どちらかというと、ぽつりぽつりと生えています。もしかすると、アラゲキクラゲではないかもしれません。


(2008.6.23/石岡市)

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アミスギタケ

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たぶん、発生したばかりのアミスギタケだと思います。とても若々しいと言うか瑞々しい感じがしました。よく見ると傘の縁に粗い毛が生えています。若いうちは毛があるのでしょうか。今まで見たものにはこんな毛はありませんでした。ちょっとした発見です。


●アミスギタケ/Polyporus arcularius
サルノコシカケ科(タコウキン科)

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月 6日 (日)

なかよしきのこ

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何と言うきのこかわかりませんが、とてもなかよしです。


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手前にはもう一組のなかよしきのこがありました。クラガタノボリリュウタケなのか、ナガエノチャワンタケなのかわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年6月19日 (木)

ヒメコナカブリツルタケ?

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図鑑の写真と似ていますが、傘に粉は残っていません。時間が経っているせいでしょうか? 柄の元の方がちょっと違うような気もするので、ヒメコナカブリツルタケではないかもしれません。だとすると、いったい何というきのこでしょう。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月14日 (土)

不明のきのこ

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沿道の落葉のなかから生えていました。落葉の下には朽ち木があったかもしれません。イタチタケのようにも思えますが、よくわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

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2008年6月 5日 (木)

ひょろ長い柄、薄茶色のきのこ

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雑木林の落葉のなかから生えていました。落葉を裏返すと菌糸らしきものがありました。


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ひだは密です。右側のものは、ちょっと時間が経ったようなきのこでした。古くなるとひだは黒っぽくなるようです。図鑑で調べましたが名前は分かりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.5.28/石岡市)

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2008年5月 1日 (木)

アミガサタケ じゃないかも

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またもやサクラの木の近くでアミガサタケを見つけました。周りをサクラの木が囲む窪地の斜面にざっと50本はあったと思います。


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しか〜し、よく見ると先日見つけたアミガサタケとは微妙に違います。もしかしたら、トガリアミガサタケでしょうか? きっとそうだと思います。


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ほとんどが3〜4本まとまって生えています。その塊があっちにも、こっちにも…。こんなに生えるものなのでしょうか?


●トガリアミガサタケ/Morchella conica
アミガサタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.4.29/石岡市)

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2008年4月30日 (水)

チャワンタケの仲間のようなきのこ

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形はチャワンタケの仲間のようですが、名前は分かりませんでした。


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生えていたのは土の上。柄はほとんどないに等しいです。


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チャワンタケ科ではなくて、ピロネマキン科のきのこかもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.4.22/小美玉市・旧美野里町)

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2008年4月19日 (土)

ホントは食べたかった…

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アミガサタケをまた見つけました。今度は一度に7本も。

先日、ネットで調べていたら、アミガサタケはサクラの木の近くによく生えるということが書いてありました。そう言えば前回見つけたのもサクラの木の近くです。


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しかも、コンクリートと何か関係ある…というような内容も記されていました。「どういうことなんだろう?」と不思議に思っていたのですが、今回発見した場所と照らし合わせてみると何となく意味が理解できました。


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見つけたのは雑木林のサクラの木の近く。しかもすぐそばにはコンクリートのU字溝があります。そのU字溝脇にみんな並んで生えていたのです。きのこと桜とコンクリート、妙な取り合わせですが何かふか〜い関係がありそうです。


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食べられるきのこですから、本当は持って帰ろうと思いました。でもね〜、家人が気味悪がって料理してくれませんから諦めました。あぁ、もったいない。大きめのものが7本もあったんですよ! まさに、きのこをドブ(U字溝)に捨てるようなもんです。


●アミガサタケ/Morchella esculenta var.esculenta
アミガサタケ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.4.19/石岡市)


余談ですが、アミガサタケはサクラの菌根菌ではないという話を聞きました。でも、とっても仲はよさそうです。きっと友好的な関係を築いているのでしょう。さらに、桜と一緒にコンクリートがあると、なぜかよく生えるようです。どうしてなんでしょう。コンクリートの細かい隙間が絶好の生育環境になるのでしょうか? それとも、コンクリートの原料となる石灰とかが活動を刺激するのでしょうか? とても興味をそそられる現象であります。

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2008年4月13日 (日)

初めてのアミガサタケ

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雨上がりによく見かけるのが写真のタマキクラゲです。このきのこは、枯れ落ちた枝などによく生えています。きっと大量かつどこにでも存在する菌なのかもしれません。見つけたのは雑木林のなかです。

確か、食べられるきのこです。どんな味がするのか興味があります。ようすからすると、味よりも歯ごたえを楽しむきのこなのではないでしょうか。


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こちらは初めて見るきのこ、アミガサタケです。公園内に一本だけぽつりと生えていました(柄が折れて転がっていました)。アミガサタケってこんな生え方をするきのこなのでしょうか? しかも生えていたのは比較的明るい公園の一角です。どこで出会うのかわからないのもきのこ探しのおもしろさですが、これは予想外でした。


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よくみると、すでに小さなナメクジがやってきています。ナメクジはものすごい嗅覚を持っているのでしょうか? あるいは、子実体を形成する以前から「そろそろ生えそうだ」と狙いをつけ、菌糸の発する臭いをかぎつけて周辺をうろついているのでしょうか? なんだか、きのことナメクジの関係には何か深いものがあるような気がします。


●タマキクラゲ/Exidia uvapassa
ヒメキクラゲ科 
(2008.4.11/阿見町)

●アミガサタケ/Morchella esculenta var.esculenta
アミガサタケ科
(2008.4.11/つくば市)


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2007年11月18日 (日)

ん? 茶まんじゅうみたい

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前回書いたムラサキシメジの近くに転がっていたきのこです。生えていると言うより、枯れ葉の上にくっついていると言った方がいいかもしれません。その生え方を見ると、ホコリタケではないようです。いったい何と言うきのこでしょう?


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手前のきのこを裏返して撮ってみました。だいぶ時間が経っているようで、ぼろぼろといった感じです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.14/石岡市)

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2007年11月16日 (金)

食べられそうなきのこだけど???

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おいしそうな感じがするきのこです。コナラの木からにょきにょきと生えていました。


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雨に濡れて、質感が本来と違っているようです。図鑑を見ても名前がわかりませんでした。

傘の裏を見ると、柄はひだと完全に分離しているような感じです。特徴がはっきりしているので名前がわかると思ったのですが、素人の自分にはわかりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2007.11.12/石岡市)

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2007年7月22日 (日)

群生するきのこ、カレバキツネタケ

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三畳ほどの広さにきのこが群生していた。図鑑で調べたらカレバキツネタケのようだ。傘の裏はひだがまばらで、一般的なきのこのイメージとは違う。図鑑には「おそらく菌根菌」と書いてあったが、どんな木と共生関係にあるのだろう? 目にする機会が多いので、きっと一般的な樹木なのだろう。

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このきのこを食べるカタツムリを目にした。カタツムリはほかにもいろいろなきのこを食べるようだ。きっと、胞子ごと口にしてあとで糞と一緒に排出するのだろう。そのため、きのこはいろいろな場所に胞子を運んでもらえるのかもしれない。きのことカタツムリは特別な関係のようだ。

別な場所に生えていたカレバキツネタケ

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●カレバキツネタケ/Laccaria Vinaceoavellanea
キシメジ科


参考文献:山と渓谷社『カラー名鑑 日本のきのこ』、保育社『原色日本新菌類図鑑』
(撮影:2007.7.12/小美玉市・旧小川町)

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2007年7月 3日 (火)

オオホウライタケかなぁ

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 図鑑を見たらオオホウライタケに似ている。傘の裏のひだがすごくまばらだし、柄のようすもそっくり。図鑑の写真は湿ったときに撮った写真のようなので印象が違うが、乾燥したらこの写真のような感じになるのではないかと思う。
 ひだの隙間には小さな虫がいっぱいいる。トビムシだろうか?

●オオホウライタケ/Marasmius maximus
キシメジ科

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:6月27日/小美玉市・旧美野里町)

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2007年6月12日 (火)

チャワンタケ? じゃないみたい

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 チャワンタケかと思った。図鑑を見るとナガエノチャワンタケというのが似ていたが茶碗のように丸くない。よく見ると扇形なので違うような気がする。広がった部分の外側にはイボのようなものがたくさんついている。図鑑をよく見てみたが名前はわからなかった。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:6月6日/笠間市・旧友部町)

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