不明のきのこ

2009年10月12日 (月)

わかりません。ギブアップです

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サルノコシカケ科(タコウキン科)のきのこだろうと予想しましたが、図鑑で名前を見つけられませんでした。


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あまりにも暗かったのでストロボ撮影しました。傘の裏は焦げ茶色に見え、幾層かの色の層が確認できます。これだけ特徴があるのに名前を見つけられなかったのはちょっと悔しいです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.11/石岡市)

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2009年9月29日 (火)

クロハツモドキ? ウズハツ? それとも…

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ベニタケ科のきのこに違いないと思い、図鑑で調べることに。

時間が経っているせいか、乾燥しているせいか、傘の表面はカラカラに乾いています。本来の状態がわからないので探し出せるかどうか…


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ひだを傷つけるとご覧のように色が変わりました。このように変化するきのことしては、ウズハツが該当しそうです。傘の表面の色から想像するとクロハツモドキが怪しいと思っていたのですが、ひだを傷つけたときの色はもっと赤味がかっているようです。さて、どちらでしょう? ひょっとすると上記二点以外のきのこだったりして。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.23/潮来市)

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2009年9月19日 (土)

純白のサルノコシカケ

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真っ白のきのこです。姿にはサルノコシカケ科に属するきのこの雰囲気が漂っています。


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傘の裏は微細な孔が無数あります。


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木からむしり取ってみました。こちらが断面です。匂いをかいでみました。いかにもきのこという匂いですが、かすかにいい香りがします。とは言っても、匂いに対する評価は個人差が大きいのであてにできませんね。

さて、図鑑で調べましたが名前は断定できませんでした。ヒラフスベではなさそうですし、アオゾメタケとも違うようです。オシロイタケかと思いましたが、図鑑の写真は少し黄色味を帯びています。いったい何というきのこなのでしょう? (やっぱりアオゾメタケでしょうか)


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.10/石岡市)

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2009年9月18日 (金)

白いきのこ大発生

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いつも出かける雑木林に白いきのこが大量に出ていました。


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ベニタケ科のきのこであるのはわかりますが、シロハツなのかシロハツモドキなのか見分けがつきません。


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傘の裏はご覧の通り。さて、どちらでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.9.10/石岡市)

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2009年9月 8日 (火)

きのこなのか、粘菌なのか?

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かわったものを見つけました。きのこでしょうか? それとも変形菌(粘菌)の子実体でしょうか?


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酵母のように芽を出しています。ピョコっと出た部分はオレンジ色。ちょっと出べそっぽいところがかわいいです。図鑑でいろいろ探してみましたが、名前はわかりませんでした。

見つけたのはマツの倒木。かなり腐朽が進んでいる木でした。

(撮影:2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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2009年9月 1日 (火)

見慣れぬ茶色いきのこ

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コナラかクヌギか忘れてしまいましたが、立ち枯れた幹にきのこが生えていました。

柄はなく、完全に着生しています。


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傘の裏は管孔状です。サルノコシカケ科だろうと思いましたが、図鑑で名前を見つけられませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(撮影:2009.8.26/牛久市)

9月6日追記
gorosukeさんよりコメントをいただき、ホウネンタケであることが判明しました。gorosukeさん、ありがとうございました。


●ホウネンタケ/Roseofomes subflexibilis
タコウキン科(サルノコシカケ科)ホウネンタケ属

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2009年8月29日 (土)

モミの木とイグチ

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モミらしき木の根元からイグチ科のきのこが出ていました。


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図鑑で調べましたが、何イグチかわかりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.8.22/笠間市・旧友部町)


*9月1日追記
きのさんよりコメントをいただき、ニガイグチモドキであることがわかりました。きのさん、ありがとうございます。

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2009年7月15日 (水)

粉のついたお菓子みたい

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生えているようすはサルノコシカケ科(タコウキン科)みたいですが、きちんとしたひだがあります。なので、サルノコシカケ科ではなさそう。


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ひだの形状はヒラタケの仲間を連想させます。よく見ると、部分的にひだが鋸歯状になっています。図鑑に載っていたチャヒラタケに似ていましたが、傘のようすが違います。さて、何というきのこなんでしょう?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.6.16/石岡市)

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2009年7月13日 (月)

タバコウロコタケ科のきのこ?

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サルノコシカケ科のきのこだろうと思いました。

ひょっとすると、タバコウロコタケ科かもしれません。なんとなく、カワウソタケに似ているような気がするのですが…


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でも、カワウソタケはサクラの木に生えることが多いようです。この木はどう見てもサクラではありません。たぶんシラカシだろうと思います。シラカシにも生えるのかしら?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.6.16/石岡市)

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2009年7月 7日 (火)

キクラゲ三種

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6月に撮ったきのこが紹介しきれずにたくさん残っています。まだまだ続きますよ〜

まずはキクラゲ。食べられるのは知っているのですが、なかなか試食にはいたりません。近いうちに食べてみようと思います。


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こちらはシロキクラゲ。これも食べられるそうです。特別な味はないそうです。どちらかというと歯ごたえを楽しむきのこなのだと思います。


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こちらもキクラゲ科のきのこだと思います。ニカワタケという名前のつくきのことよく似ています。図鑑に同じようなきのこが載っていなかったので不明種とします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』
(撮影:2009.6.16/石岡市)

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2009年7月 3日 (金)

悩ましいベニタケ科

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さ〜、何というきのこでしょう? ベニタケ科のきのこだとは思いますが、いつになっても見分けることができません。


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比較的大きな傘を持つきのこでした。


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ひだは密と言っていいのではないでしょうか。とりあえず、カワリハツということにします。間違っていたらすみません。


(撮影:2009.6.16/石岡市)

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2009年6月28日 (日)

カワラタケ、ウチワタケ、それとも…

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同心円状の模様が目を引きます。こんな模様があるきのこと言えば、カワラタケとかウチワタケ。


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裏を見れば、サルノコシカケ科(タコウキン科)らしいことがわかります。ということは、上記の二種のどちらかでしょうか?


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でも、発生の状況を見ると…

カワラタケとかウチワタケってこんな風に発生するんでしたっけ。なんか違うような気もします。さて、いったいこのきのこは…


撮影:2009.6.16/石岡市

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2009年6月27日 (土)

オレンジ? 黄土色の毛羽立ったきのこ

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図鑑を見ましたが、結局名前はわかりませんでした。

傘はちょっと毛羽立った感じの質感。柄には幾本もの筋が入っています。一か所から数本群生しているのも特徴でしょうか。この写真では朽ち木から生えています。なんとなく土からは生えなさそうな気がします。


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裏のひだのようすです。どちらかというと密って感じでしょうか。傘の縁がひだ側に巻いているのも特徴かもしれません。


撮影:2009.6.9/石岡市

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2009年6月25日 (木)

悪魔の爪

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今回ご紹介したいのは手前に写っているきのこではなく、その向こうの先のとがったきのこ。もしかしたら、きのこではないのかもしれません。


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近寄ると悪魔の爪のようにも見える物体です。先端が白くて、根元の方には産毛のようなものが生えています。さあ、なんなんでしょう? これ。


撮影:2009.6.9/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』『カラー名鑑 日本のきのこ』

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2009年6月20日 (土)

ベニタケ科の白いきのこ

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最近この真っ白なきのこをよく見かけます。いったい何と言うきのこでしょう?

ベニタケ科のきのこだと思いますが、白い種類がいくつかあって判断がつきません。シロハツモドキかと思いましたが、ひだが極めて密とあります。


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ひだのようすを見ると、極めて密とは言い難いです。ならばシロハツでしょうか? 


撮影:2009.6.14/小美玉市・旧小川町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年6月18日 (木)

コナラの幹からニョッきり

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木の幹からきのこが…


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コナラの一部の腐った穴から、逞しそうなきのこが生えています。柄はかなり太いです。いったい何というきのこでしょう?


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ひだが厚い膜に覆われています。これがはげ落ちるとつばになるのでしょうか。


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膜を剥がしてみるとひだが見えます。柄は多少ささくれ立っています。

図鑑で調べましたが、これだと思えるきのこが見つけられませんでした。

撮影:2009.6.14/小美玉市・旧小川町
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』


*2009.6.21追記
gorosukeさんより、「ヤナギマツタケかもしれない」と教えていただきました。図鑑で見たところ、よく似ています。私もヤナギマツタケに賛成です。

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2009年5月 8日 (金)

おハツで〜す

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初めてではないかもしれなせんが、見覚えがないので“初もの”ということに。

今回のゴールデンウィークで撮ったきのこの写真は2種類だけ。寂しい限りです。ということは、昨日のコガネニカワタケでネタ切れ。仕方がないので、昨年の9月に撮ったきのこシリーズを再開させていただきます。


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こちらは、たぶんベニタケ科のきのこだと思います。それも何とかハツと呼ばれる種類ではないでしょうか。

濡れて傘の表面のようすが変わってしまったようなので、種類がよくわかりません。


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ひだは密です。色は、どちらかというと白と言っていいのではないでしょうか。昨年の9月は、観察のフィールドにしている雑木林に多数のベニタケ科のきのこが生えていました。今回掲載したもの以外も追ってご報告していきたいと思います。

撮影:2008.9.19/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年5月 6日 (水)

ゴールデンウィークきのこ祭り

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を期待して雑木林を歩き回ってきましたが、きのこは出ていませんでした。がっくりした上に、どっと疲れが溢れ出てきました。雨もなく乾燥した状態だったので期待はしていませんでしたが、まったく出ていないと軽いショックを受けます。

見かけたのは、去年の秋に出ているのを確認したカワラタケやアミスギタケ、チャウロコタケなどの成れの果て。唯一新たに見つけたのが写真のきのこ。しかし、発生からだいぶ時間が経っているらしく、もうボロボロの状態です。

傘の表面は皮のような質感ですが、乾ききってこうなっているのか、もともとこのような質感なのか判断できません。


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傘の裏のひだもヨレヨレ。何と言うきのこかさっぱりわかりません。

撮影:2009.5.1/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年4月20日 (月)

ミルクの出るきのこ

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チョコレート色をしたきのこが出ていました。見かけたことのないきのこです。

一つつまんでみると…


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あら不思議。折れた柄から大量の白い液があふれてきました。

白い液が出るといえばチチタケですが、図鑑の写真と見比べるとちょっと違う感じです。この写真のきのこは幼菌のようなので断定はできません。個人的にはベニタケ科のきのこではないかと予想しました。

そう言えば、柄を折った時の感触には繊維質の弾力性を感じませんでした。断面でポキッと折れたような気がします。通常は、折るというより柄を裂くことの方が多いです。

このきのこについては課題とします。現時点では不明のきのことして頭の片隅にしまっておくことにしました。


撮影:2008.9.19/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

4月23日追記
きのさんよりコメントをいただき、チチタケであることがわかりました。話によると、おいしいきのこらしいです。どうしましょ、次回見つけたら試食してみますかぁ! (ちょっと不安)

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2009年4月10日 (金)

失敗ホットケーキ

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焼きすぎたお好み焼きにも見えるきのこです。これはまたイグチ科のきのこでしょう。しかし、私がフィールドにしている雑木林にはいろいろなイグチが出るものです。

さて、今回のイグチも昨年9月に撮影したものですが名前がわかりません。柄には明瞭な網目模様が出ています。キアミアシイグチかと思いましたが、柄や傘の裏の色が違います。


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図鑑で見るとクロアワタケにも似ているような気がしますが、「かもしれない」とも言えないくらい自信がありません。やっぱり不明のきのこにするのが一番です。


撮影:2008.9.3/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』


4月19日追記
先日、gorosukeさんよりコメントをいただき、ホオベニシロアシイグチではないかと教えていただきました。図鑑を見たら、私もそんな気がしてきました。ですので、ホオベニシロアシイグチということにしちゃいます。

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2009年4月 6日 (月)

ピンクの腰掛け

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サルノコシカケ科のきのこのようですが、名前がわかりません。うっすらとピンクがかったきれいな色をしています。

サルノコシカケ科のなかには、幼菌と成菌の姿・色が違うものあります。写真のものは幼菌に近いような気がします。


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無理して断定するのは避けて不明のキノコにすることにしました。


撮影:2008.9.3/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2009年4月 5日 (日)

ムジナタケ似の傘の裏

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昨日見つけたきのこです。ひだが黒っぽくて、傘を包んでいた膜の名残りらしいものがあります。何となく特徴のあるきのこだったので、たやすく調べられると高を括っていましたが、ついにわかりませんでした。


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傘の裏がムジナタケに似ていたので、その仲間だと推測しました。しかし、柄のようすが違います。前日の晩に降った雨のせいで、印象が変わっていることも考えられます。

結果は不明のきのことなってしまいましたが、いろいろなきのこが発生し始めたことがわかっただけでも収穫なのだと思うことにします。


撮影:2009.4.4/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2008年12月30日 (火)

がさがさのかさ

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傘の表面が毛羽立っています。何と言うきのこでしょう?


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傘の裏にはひだを隠すように膜があります。たぶん、このひだがはがれると“つば”になるのでしょう。あるいはきれいに取れてしまうのかも…


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図鑑で調べてみましたが、見つけられませんでした。そう言えば、ムジナタケも生えたばかりのときにはこのような膜が張り付いていました。でも、写真のきのこはムジナタケではなさそうですし…。珍しいきのこではないと思いますが、名前がわからないと気になります。


撮影:2008.9.2/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』


*2009年1月17日追記
きのさんよりコメントをいただき、ナカグロモリノカサであることがわかりました。きのさん、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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2008年11月19日 (水)

淡いピンクのひだ

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8月下旬にたくさん見かけたきのこです。場所によっては輪を描くように生えていました。


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裏返すと、写真のとおりひだを隠すように膜があるものもありました。このようすからすると、傘を広げると柄につばを作るような感じがします。白い膜が濃くなっている部分が、そっくりつばになるのではないでしょうか。だとすると、多少だらりと垂れ下がるような気がします。


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膜を取り払うと…あら、淡いピンク色のひだが現れます。名前は判断しかねますが、ナカグロヒメカラカサタケ、マルミノヒガサタケあたりが怪しいような気がします。

ようやく8月31日に撮影したきのこの報告が終了となりました。次回からは9月のきのこや変形菌を報告したいと思います。それにしても、8月のきのこを11月に紹介したのでは遅すぎですよね。もう開き直って、きのこのない冬の間にのんびりと報告していこうとも考えています。なんだか今年はきのこの当たり年だったのか、たくさん撮りだめすることができました。次回からぼちぼち書き綴っていきます。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年11月12日 (水)

黄色いイグチ

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何イグチでしょう? 迷います。黄色いですが、キイロイグチではなさそうです。図鑑の写真と比較すると、傘の裏のようすが違いました。


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だとすると、ダイダイイグチでしょうか? 図鑑の写真と比較しましたが、何となく違うような雰囲気です。この写真からもおわかりの通り、柄の中まで黄色です。さてさて、何イグチでしょう?


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柄を横から見ると、こんな雰囲気です。


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こちらは別のところに生えていた同じようなきのこの傘の裏です。撮影は8月下旬ですが、あちこちに生えていました。


(2008.8.31/石岡市)

*11月14日追記
きのさんよりコメントをいただき、ミドリニガイグチであることがわかりました。教えていただきありがとうございます。またよろしくお願いいたします。


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たしか、これも同じきのこだったような…
まさに「木の子」って感じのきのこでした。

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2008年10月26日 (日)

陰からこっそり

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顔をのぞかせているかわいいきのこ。傘の直径は大きいもので5〜6ミリ、小さいものだと3ミリ程度。いかに小さいかおわかりいただけると思います。

柄は半透明で、傘の天頂部分がやや茶色がかっています。撮影時の露出が多すぎたため、やや白っぽくなってしまいました。

さて、名前ですが…。図鑑を見てもわかりませんでした。生えていたのはコナラの倒木だと思います。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)


*10月30日追記
KINOKO WEBさんよりコメントをいただきました。もしかしたら、イヌセンボンタケかもしれないということでした。ヒントをいただき、図鑑で確認したらとてもよく似ています。個人的見解でイヌセンボンタケということにしちゃいます! (間違っていたらごめんなさい)

KINOKO WEBさん、アドバイスありがとうございます! また、よろしくお願いいたします。

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2008年10月25日 (土)

茶色い破線

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悩みましたが、何と言うきのこかわかりませんでした。生えていたのは倒木の表面。コケや地衣類が生えているような場所です。傘はお椀状で、縁がほんの少し反り返っています。


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傘の裏です。ひだは疎らで、傘と同じ色。ひだの縁に破線のように見える点々があります。すごく特徴のあるひだなので、これを手がかりに名前を探し当てようと考えました。でも、思い通りにはいきませんでした。う〜ん、やっぱりきのこの同定は難しいですね。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年10月15日 (水)

乙女の頬

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小さなきのこです。うっすらと紅をさしたような傘の色が印象的です。図鑑で調べてみましたが、何と言うきのこかわかりませんでした。


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傘の裏はこんな感じ。ひだはまばらです。

久しぶりの更新です。8月のきのこを今ごろ紹介しているなんて、ちょっと遅すぎですね。でも、まだまだあるんです8月のきのこ。このペースで行くと9月のきのこを紹介するのは11月になってしまうかも…


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.31/石岡市)

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2008年9月 4日 (木)

綿棒、マッチ、どっちに見えます?

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そうですね〜、どちらかというと綿棒でしょうか。冗談はおいといて…

まだ傘が開いていないので、何と言うきのこかわかりません。もしかすると、開いてもわからないかもしれません。


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横にするとこんな感じのきのこです。う〜ん、こんな綿棒じゃ使えそうもありません。


(2008.8.29/土浦市)

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2008年9月 2日 (火)

バ〜ラが咲いた、バ〜ラが咲いた

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いやぁ〜、あまりにも古い歌の一節を持ち出したので、歳がばれそうです。というわけで、このきのこバラに見えませんか?

素人目にはサルノコシカケ科のきのこにも見えますが、土の上に生えているので違うでしょう。でも、イボタケ科のボタンイボタケでもなさそうです。どちらかというとサルノコシカケ科のミノタケに雰囲気が似ています。


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じつは生えているすぐ下に、腐った木材があったりして…。いや、傘の裏を撮るためにひっくり返したときには、そんな感触はなかったと記憶しています。いったい何というきのこなのでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.20/かすみがうら市・旧千代田町)

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2008年8月30日 (土)

不明のきのこ

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カレバキツネタケかと思いましたが、傘の表面に出ている条線のようすが微妙に違うような気がします。ならばワサビカレバタケかと考えましたが、柄の雰囲気が違います。結局、本当の名前はわかりませんでした。


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見つけたのは、雑木林内の散策路脇にある側溝のなかです。落葉がたまった湿り気たっぷりの場所から出ていました。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月29日 (金)

カワラタケ?

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サルノコシカケ科のきのこだと思いますが、図鑑を見てもわかりませんでした。


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傘の裏は管孔状になっています。これって、カワラタケなのでしょうか? 今度カワラタケを見つけたら、傘の裏をよく見てみたいと思います。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月27日 (水)

ウスヒラタケに似てるけど…

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前回報告したウスヒラタケらしいきのこの近くに生えていました。近くと言っても別の伐採木です。


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ウスヒラタケに似ているといっても、柄のようすが違います。こちらは柄がかなり長く伸びています。この点を見てもウスヒラタケではなさそうです。では何? 図鑑を調べてみましたがよくわかりませんでした。でも、何となくおいしそうなきのこです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月26日 (火)

降参です。わかりません

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見たときから難しそうだと思っていました。案の定、図鑑を見てもわかりませんでした。


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落葉から出ているような感じですが、表層部の一枚をめくると、その下の落葉に菌糸が広がっています。


0808263
傘の裏はこんな感じです。さて、何と言う名前のきのこなのでしょう。そのうちわかるでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.22/石岡市)

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2008年8月20日 (水)

ベニタケ科のきのこ?

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前回報告した公園のきのこの続きです。

次に見つけたのが赤いきのこです。ベニタケ科のきのこだと思いますが、名前まではわかりません。


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この公園には写真の赤いきのこがよく出ています。毎度目にするので、いい加減に名前を知りたいところですが、いまだに判断できないでいます。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.8.15/小美玉市・旧小川町)

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2008年8月18日 (月)

緑のきのこ

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先月撮ったきのこです。報告するのを忘れていました。

見つけたのは茨城県西部にあるネーブルパークと呼ばれる公園内です。コナラやイヌシデ、サクラなどが生えたキャンプ(ロッジがある)施設の一角にぽつりと生えていました。ヤブランのような草のなかから顔を出しています。


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見た感じではベニタケ科のきのこのように思えます。でも、こんな色をしたきのこは図鑑を見ると、クサイロハツとアイタケぐらいです。アイタケではなさそうなのでクサイロハツなのでしょうか? ちょっと怪しい気がします。もしかすると、カワリハツの緑型かもしれません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.20/古河市)

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2008年8月 8日 (金)

福島のきのこ 4

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福島のきのこのラストバッターはこのきのこ。鮮やかな色は、遠くからでもよく目立ちました。黄色と言うか、オレンジと言うか、迷うところです。

図鑑を見ると、ヒメツキミタケと言うきのこが似ていました。しかし、発生は秋と書いてありますし、コケの多い地上に生えるとも記述があります。なので、きっと違うきのこだと思います。


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福島のきのこを今まで4種類ご報告しましたが、いずれも名前がわかりませんでした。まったく修行が足りませんな〜。

ちなみに、4種類のきのこは半径5メートルほどの場所にそれぞれ生えていました。そんな狭い範囲にさまざまな菌類が生きていることを思うと、とても興味深く、意味もなく興奮してしまいます。

きのこを見ると妙にワクワク、胸が高鳴る自分。きっと変な病気にかかっているのかもしれません。ちょっと心配になってきました。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.26/福島県会津若松市)


追記/もう一度図鑑を見直したら、ヒナアンズタケというきのこがすごく似ていました。もしかすると、ヒナアンズタケかもしれません。

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2008年8月 7日 (木)

福島のきのこ 3

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福島のきのこはまだ続きます。こちらは、一目でイグチ科のきのこと分かります。しか〜し、その先がわかりません。勝手な思い込みですが、ウツロイイグチというきのこではないかと判断しました。間違いの確率はかなり高いですので、くれぐれもあてになさらないでください。

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.26/福島県会津若松市)

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2008年8月 6日 (水)

福島のきのこ 2

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福島のきのこの続きです。こちらもよく見かけるきのこのような気がします。おそらくベニタケ科のきのこだと思うのですが、名前までは断定できません。


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まったく進歩がないきのこの同定。いい加減、わかるようになりたいところです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.26/福島県会津若松市)

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2008年8月 5日 (火)

福島のきのこ 1

このところ暑い日が続いています。この時季は、きのこがあまり出ないのではないかと思い、山の方に出かけていません。時間がないということもありますが、暑さで撮影どころではないというのも理由です。


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撮影に出かけていないので、紹介するきのこの写真がありません。
ということで、茨城のきのこではありませんが、先日出かけた福島県で見つけたきのこを報告します。


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よく見かけるきのこですが、図鑑を見ても名前がわかりませんでした。会津若松城の駐車場に生えていたきのこです。駐車場にはアカマツがたくさんありました。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.26/福島県会津若松市)

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2008年8月 3日 (日)

不明のきのこ

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こちらも7月のきのこです。崩れた斜面に生えていました。傘は普通のきのこのようにしっかりと開いていません。中途半端にだらりとしています。


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乾いているせいでしょうか、ひだはふにゃふにゃといった印象です。わりと密な感じがします。

参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年8月 2日 (土)

不明のきのこ

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7月に撮ったきのこです。名前を調べてから書こうと思っていたら8月になってしまいました。結局名前はわからずじまい。


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よく見かけるきのこです。ちょっとじめじめした場所に生えています。写真のようにコケの間から生えていることが多いような気がします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.7.4/石岡市)

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2008年7月18日 (金)

ハナビラニカワタケ?

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キクラゲ科のきのこだと思います。図鑑に載っているもののなかではハナビラニカワタケが似ていました。でも違うような気がします。たぶん別のきのこでしょう。でも、名前がわかりません。


(2008.6.23/石岡市)

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アラゲキクラゲ?

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のような感じがしますが、いつも見るように密生していません。どちらかというと、ぽつりぽつりと生えています。もしかすると、アラゲキクラゲではないかもしれません。


(2008.6.23/石岡市)

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サルノコシカケ科?

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のような気がしますが、図鑑に同じようなものがありませんでした。不明のきのこにしておきます。


(2008.6.23/石岡市)

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純白のきのこ

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サルノコシカケ科のきのこだと思いますが、名前はわかりませんでした。たぶん幼菌だと思います。また同じ場所に行くと思いますので、そのときに再確認してみます。


(2008.6.23/石岡市)

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2008年7月 7日 (月)

コケのなかからニョキッ

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小さなきのこです。まだ幼菌なのでしょう。このあと、どんなきのこになるのでしょうか?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年7月 6日 (日)

なかよしきのこ

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何と言うきのこかわかりませんが、とてもなかよしです。


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手前にはもう一組のなかよしきのこがありました。クラガタノボリリュウタケなのか、ナガエノチャワンタケなのかわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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2008年6月25日 (水)

これ、きのこか?

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こんな写真を載せてもどうかと思いますが、きのこっぽかったので…

湧き水を集める竹の筒先に白くて小さなものがあります。自分としてはきのこに思えたのですが、実際はどうなのでしょうか。もちろん、名前はわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月23日 (月)

オレンジの炎

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伐採されたコナラの樹皮上に生えていました。ちょうどしわになっている部分に群生しています。かわいらしいきのこで、炎がチラチラと燃えているような感じに見えます。え〜、名前はわかりませんでした。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月22日 (日)

黄色い塊

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きのこ(子実体)なのかどうかもわからない物体です。菌類であることは間違いなさそう。いったい何なんでしょう?


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月21日 (土)

ベニタケ科のきのこ

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虫にも喰われ、発生からかなり時間が経っているきのこみたいです。ベニタケ科のきのこだと思うのですが、名前まではわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月20日 (金)

ミノタケ?

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以前もこの雑木林で同じようなきのこを見ました。そのときはネッタイスルメタケかと思ったのですが、改めて図鑑を見るとミノタケのように思えてきました。ミノタケだとは断定できませんが、何となくそんな気がします。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月19日 (木)

ヒメコナカブリツルタケ?

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図鑑の写真と似ていますが、傘に粉は残っていません。時間が経っているせいでしょうか? 柄の元の方がちょっと違うような気もするので、ヒメコナカブリツルタケではないかもしれません。だとすると、いったい何というきのこでしょう。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.10/阿見町)

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2008年6月14日 (土)

不明のきのこ

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沿道の落葉のなかから生えていました。落葉の下には朽ち木があったかもしれません。イタチタケのようにも思えますが、よくわかりません。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

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2008年6月13日 (金)

不明のきのこ

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沿道の落葉上に生えていました。

古いせいなのか、雨でふやけたせいなのかわかりませんが、ぶよぶよになっています。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.4/笠間市)

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