薄い金色っぽいきのこ

2009年5月 6日 (水)

ゴールデンウィークきのこ祭り

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を期待して雑木林を歩き回ってきましたが、きのこは出ていませんでした。がっくりした上に、どっと疲れが溢れ出てきました。雨もなく乾燥した状態だったので期待はしていませんでしたが、まったく出ていないと軽いショックを受けます。

見かけたのは、去年の秋に出ているのを確認したカワラタケやアミスギタケ、チャウロコタケなどの成れの果て。唯一新たに見つけたのが写真のきのこ。しかし、発生からだいぶ時間が経っているらしく、もうボロボロの状態です。

傘の表面は皮のような質感ですが、乾ききってこうなっているのか、もともとこのような質感なのか判断できません。


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傘の裏のひだもヨレヨレ。何と言うきのこかさっぱりわかりません。

撮影:2009.5.1/石岡市
参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』

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2008年7月 4日 (金)

木枯らし紋次郎

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と言ってもわからない人の方が多いかもしれません。おじさんと呼ばれる世代ならわかると思いますが…


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なんとなく木枯らし紋次郎を連想させるきのこです。下から見るとかっこいいです。


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図鑑で調べてみましたが、これだと思うものがありませんでした。特徴があるのでわかると予想していたのですが、やはりきのこの同定は難しいです。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス きのこ』
(2008.6.16/小美玉市・旧小川町)

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